ID非公開

2016/8/25 7:13

22回答

ベンチュリ管?のような装置で、太い方から流した空気が、細くなっている先端で流速が大きくなることを利用したものがあると聞いた記憶が(曖昧ですが)あります。

ベンチュリ管?のような装置で、太い方から流した空気が、細くなっている先端で流速が大きくなることを利用したものがあると聞いた記憶が(曖昧ですが)あります。 細いほうの先端からの衝撃波を金属加工やら何やらに利用する、といった内容だった気がしますが、おぼろげです。全て勘違いかもしれません。 それが実際に存在するのかどうか。 存在するなら詳細を、存在しないなら、それがあり得ない理由の説明をお願いしたいです。 絵は青色が装置(管)で、赤色が空気またはその他の気体、黒色が対象物(加工するもの?)です。雑ですみません。

画像

物理学 | 工学455閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">250

ベストアンサー

0

ダイソンの扇風機やヘアドライヤーがそんな感じだ。 先端を絞り(リング型だが)、流速を増すことで吹き出したあとに周りの空気を粘性で引き込み、全体的な風量を大きく増幅する。 まったく同じものが工業用のブロア(吹き出し側)とか、掃除機(吸い込み側)にあったけどね。 もう30数年も前からあるので、特段珍しいもんじゃない。 衝撃波は聞いたことないが、気流で砂やビーズ、ドライアイスを吹き付けて微細な加工をする装置はある。 大きなものならサンドブラスト、超微細加工なら1/1000ミリ単位で削れる。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

どちらをベストアンサーにするか迷いましたが、私が持っていたイメージに近いこちらにさせていただきます。 prsk5486様のお話も、私がプログラミングでPID制御を扱ったことがあるため、興味深く思います。 ありがとうございました。

お礼日時:2016/8/25 13:30

その他の回答(1件)

0

私は上様のイメージとは違った方面で自動制御 の中心的な機能として重宝されている仕掛けを 紹介します。 圧力や水位など微小変位の検出に使用される 「ノズル、フラッパー」は添付されているイラスト と全く同じ原理、清浄な圧搾空気が左から一次絞り から流入してノズルの先端から常時ブリードしている。 その空気の噴出を妨げる形の金属板が1mm以内まで ノズルに接近した状態、プロセスの変位がこの薄鉄板 に伝わるとブリードしている空気量が変化してノズルの 背圧を変化させる。この背圧は面積の広いダイアフラム を増幅された圧力(パスカルの原理)で大量の空気を制御 するのに使用されています。この空気信号をベローズ、 絞り機構、スプリング等を駆使して全機械式PID演算式 調節計としていまでも使用されていると思います。