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フランクリン・ルーズベルトは、スターリンに対して容共的な姿勢を示したことが批...

huj********さん

2016/8/2901:47:11

フランクリン・ルーズベルトは、スターリンに対して容共的な姿勢を示したことが批判の対象になっているそうですが、では当時のルーズベルトにとって、

徹底的にスターリンを拒否する外交というのもやろうと思えば可能だったんでしょうか?

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rai********さん

2016/8/2913:47:43

ルーズベルトは白人至上主義で、同じ白人国家であるソ連を何とか連合に入れようとした
しかし、スターリンは独ソ不可侵条約を破棄されバルバロッサ作戦により猜疑心が強くなり、どっちもつかずの態度でした

しかし、ルーズベルトはソ連の戦力を取り込めば米国の被害を最小限に抑えれますし、何より共通の敵がドイツでしたから共同歩調を取りやすかったのはあります。

もし完全に拒否した場合、ソ連も第三の敵として戦うしかなくなる(国家の主義がそもそも違いますから)、そうしたら米国の被害は甚大となりうる

↑の様な事で、ルーズベルトには共同歩調を取るしか道はなかったと推察されます

質問した人からのコメント

2016/9/4 09:22:26

なるほど、現実的にそれしか道はなかったんですね。みなさん、ありがとうございました!

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yta********さん

2016/8/2915:12:07

ルーズベルトは狂人だとしか思えませんね。
ドイツに勝たせればよかったのですよ。
アメリカは参戦せず、イギリスには「ドイツと講和しろ」と圧力をかける。
共産主義ソ連よりナチスのほうがまし。

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kyu********さん

2016/8/2908:20:46

ルーズベルトがスターリンのご機嫌を取ったのは、スターリンが猜疑心が強く、米英が結託して反ソ活動をしているのではないかと疑っていたから。
ルーズベルトが最も恐れたのは、独ソ不可侵条約みたいなあり得ない事が起きること。

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he0********さん

2016/8/2907:40:56

ルーズベルトが容共してスターリンを援助したのは、対ドイツ戦で、二正面作戦を取る為。徹底的にスターリンを拒否したら、米軍兵士の損害が増えるだけなので、それをする事は出来ない。

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