ここから本文です

農地について立地基準は ①農用地 ②第1種農地 ③甲種農地 ④第2種農地 ⑤第3...

squ********さん

2016/9/214:05:01

農地について立地基準は

①農用地
②第1種農地
③甲種農地
④第2種農地
⑤第3種農地

の5つに分類されると認識しているのですが、これらに農業振興地域計画との関係も含めると、「農振地域内(Aとします)の①~⑤」、「農振地域外(Bとします)の①~⑤」の合わせて10区分に分けられるという認識でよろしいでしょうか?



例えば、農振農用地かつ①のようなことはあり得るのでしょうか?

この質問は、ohb********さんに回答をリクエストしました。

閲覧数:
241
回答数:
1
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ohb********さん

リクエストマッチ

2016/9/421:33:27

元々は、甲種農地と乙種農地の2つに大別され、乙種農地が更に第1種農地、第2種農地、第3種農地の3種類に細分されるという全部で4区分であり、農用地区域内かどうかというのは、この農地区分とは別の次元の区分でした。

しかし、機関委任事務廃止に伴い、農水省通知の中で定められていた農地転用許可基準が法定化された際に一本化されて、「農用地区域内農地」という農地区分が新設されました。(同時に、乙種農地という言葉は使われなくなりました。)

現在は、農用地区域内農地、甲種農地、第1種農地、第2種農地、第3種農地という5区分です。(全て同列のレベルで、どれか一つにだけ分類されます。)

農用地区域内の農地の場合、農振後外後は、甲種農地~第3種農地のいずれかに区分変更されますけど、農振後外前は、農用地区域内農地という区分になります。

なお、農振後外時の転用許可見込みの審査では、「農振後外されたとしたら、どの区分になるか」で判断します。

農用地区域内農地という農地区分は、言ってみれば、農振除外をしないままでも農地転用許可ができる例外的ケースについて定めるために設けられているようなものです。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる