ここから本文です

昨年の冬に唇荒れでロコイドを塗ったのですが唇が黒くシミのようになってしまいま...

アバター

ID非公開さん

2016/9/1118:27:17

昨年の冬に唇荒れでロコイドを塗ったのですが唇が黒くシミのようになってしまいました。ロコイドを塗った部分を日光にさらすと黒くなることは後で調べてわかったのですが、元の唇の色に治すには

レーザー治療しかないのでしょうか。
ちなみに皮膚科には行ったもののビタミンと何かが混ざったものを処方されましたが効果がありませんでした。回答お願いします。

閲覧数:
910
回答数:
1
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

hdq********さん

2016/9/1118:59:04

それはロコイドのせいではないです。

肌荒れが原因です。

日焼けすると、日本人の四分の三はメラニンが増えて皮膚は黒くなります。
残りの人たちは、紫外線を浴びると赤くはなりますが、皮膚は黒くならず、時間と共に元の皮膚に戻ります。
紫外線を浴びると皮膚に炎症が起こり、それが色素沈着を招いたと考えられます。

湿疹も日焼けと同じように皮膚の炎症です。
湿疹が良くなっても、どうしても色素沈着のために皮膚は黒くなります。

炎症後色素沈着に対して、医療用内服剤として
還元作用を用いて活性酸素を減らすもの(ビタミンC、ビタミンE、ハイチオール(L-システイン、SH基のある必須アミノ酸))、
トランサミン(紫斑の治療にも処方、血栓注意)、
漢方(桂枝ぶくりょうがんよくいにん、ヨクイニン(ハトムギエキス)、加味逍遙散など)
などがあります。

市販の内服剤もいろいろ販売されているようですが、効果は明らかではありません。
多くはチロシナーゼ阻害作用があるとうたっています。
有効成分を以下にごく一部を並べてみますと、
ハイドロキノン(まだらに抜けることがある)、
コージ酸、
活性型ビタミンC、
アルブチン、
エラグ酸、
トラネキサム酸(トランサミン)、
ルシノール、
ニコチン酸アミド、リノール酸(多価不飽和脂肪酸)、
カミツレエキス、
マグノリグナン、
レチノイドなどです。

ケミカルピーリング、レーザー治療、ビタミンCによるイオントフォレーシスなども美容皮膚科で行われています。

唇の色素沈着は比較的良く治ります。
皮膚科医と相談してください。

アバター

質問した人からのコメント

2016/9/11 20:01:19

迅速な対応ありがとうございます。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる