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壁コンセントの穴は左右で大きさが違いますね。 片方がアースだっていうのは聞き...

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ID非公開さん

2016/9/1316:10:55

壁コンセントの穴は左右で大きさが違いますね。
片方がアースだっていうのは聞きました。
不思議なのはプラグのほうは両方同じ刃になっていることです。

先日、タイマーを購入したところ電源プラグの二個の刃の幅が違っており、
決まった向きにしか刺さらないようになっていました。
こういうプラグは生まれて初めて見ました。
そのときに思ったのは「プラグも、本来こうなっているのが正しい姿だったのではないのか」
ということです。
質問①家電品などのプラグの刃が二つとも同じ幅なのはどうしてか。
②テーブルタップの多くは二つの穴が同じ大きさなのはどうしてか。
の二点です。
テーブルタップでも穴の大きさが違っていて壁コンセントのようになっている
ものもありました。

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naw********さん

2016/9/1400:26:13

一般の家庭の電気は、
電力会社の変電所から2本の電線を通って電気を送られて来ますが、
その電線2本の内、左側の1本は、
地面に接続されており、
電圧が0Vになっていますが、
コンセントの長い穴で左側になっています。

その左側の長い穴を接地側又は、アース側と呼んでいますが、
ここで触っても感電しません。

右側のもう1本は、交流の毎秒何十回も一定周期で、
入れ替わった+と-の電気で電圧側として、
コンセントの短い穴で右側になっており、
ここの穴を触るとビリビリして、感電します。

発電所から電気を家庭まで送電して来るのに、
数千V(約6000V)で送電されてきた高い電圧の電気は、
トランスと呼ばれる変圧器により電圧を変換されて、
家庭用の100V電圧としていますが、
もし、トランス(変圧器)が故障して、
数千ボルトの電圧が家庭の電気に入って来ると、
火災や感電 等の原因となり、コンセントの一方を
アース側として、過電圧を地面に逃がす様にされています。
※その変圧器とは、電信柱に設置されています。

ですから、どちら側であるか分かる様に、
コンセントの穴の一方を長くしています。

ここで回答した様にアース側の事で、
高電圧の危険な電気を大地へ逃がす働きをする事を指していて、
洗濯機の水濡れ 等の漏電による感電を防ぐ、
アースとは全く別物で、
誤って、電化製品(器具 等)のアース(緑色)を繋がない事です。

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ベストアンサー以外の回答

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noa********さん

2016/9/1416:33:16

長い方は、アース側なので、且つ、左側が長い方ってのも決まってます。

多分、心臓に近い方をアースとしたとかだったはずなので。

で、一般的なプラグは、同じ幅なのは、極性が無いからです。

単品オーディオとかは、場合によっては、幅が違ったり、極性表示があったりします。

タイマーを繋げられたとの事ですが、タイマーは、出来るだけ、時間の正確性が必要です。
で、極性を正しく挿さないと、時間のズレが大きくなるとかじゃないでしょうか?

hka********さん

2016/9/1415:01:09

コンセントの長いほうがアース側です、一般家電のプラグは方向性は無くどちらの向きでも差し込み出来ますが、オーデイオ機器にはプラグが一方向しか差し込めない物や、コードにアース側のしるしが入っており電源入力の極性を統一するように成ってます。

aci********さん

2016/9/1320:54:32

他の回答者様の補足的になってしまいますが。

まずは、アースと言う言葉で間違えやすいのですが。おっしゃっている『アース』は、電子レンジやトイレウォシュレットやエアコン等で口にする『アース』とは違い、接地側の事です。
電気工事では『アース側』とかとも言います。

で、質問①の回答ですが。
普通の家電品は、接地側とかにこだわる必要が無いからです。
一部の、オーディオや精密機械やIC内蔵機械等には、プラグの差別化がしてある物が多いです。
(と言っても、25年以上電気工事をしていますが、あまり見ません)

質問②の回答は、『市販されている差別化されたプラグ』の割合と『市販されている差別化されたテーブルタップ』の割合が同じだからだと思います。
圧倒的に差別化されていない普通のプラグが多いので、当然普通のテーブルタップが多いのです。

pro********さん

2016/9/1318:52:03

回転するものはそれを守らないと逆回転してしまいます。
でも最近は逆転をしないようにしたものの方が多いです。
そんなことで同じ幅のものが普及しているのです。

sha********さん

2016/9/1316:32:11

一般家庭のコンセントは交流で、+と-が変化しますので、配線端子を「+」とか「ー」といった表現はしません。ホット(非接地側)とコールド(接地側)という区別をしています。
純粋な「交流」では、その電気は交互に変化するため、2本の線に区別は必要ありません。
ですが、漏電防止のため、その2本の線のうち片方は接地しているのです。
接地している方をコールド、接地していない方をホットと呼びます。
そして、コンセントの短い方がホット(非接地側)で、長い方がコールド(接地側)になります。

http://allabout.co.jp/gm/gc/51186/

ただし、屋内配線などによっては、このルールが守られていないので気をつけることです。

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