ここから本文です

浅知恵なのですが第二次世界大戦時に日本がアメリカに対して上手く戦えば優勢で講...

nak********さん

2016/9/1802:27:19

浅知恵なのですが第二次世界大戦時に日本がアメリカに対して上手く戦えば優勢で講話できたと思います。
それをするために、
1.真珠湾攻撃の際に同時にアリューシャン諸島周辺を攻撃&占領。

真珠湾は攻め方は史実通り、アリューシャン諸島周辺は空母3高速戦艦を交えた機動力重視で行きます。
2.それ以降は史実通りに行い、インドですが、インパール作戦で兵員を増やし中国への補給路を絶ってから中国戦線に本腰を入れる。
ここでアメリカも反抗作戦をしてくるのは必然です
狙われやすいポイントとして有力なのが3箇所、アリューシャン諸島、ハワイ、ガダルカナル島周辺だと思われます。加えて、アメリカの太平洋艦隊、アジア艦隊だけなら日本はまだ優勢です。
どれもアメリカ本土から遠いので艦隊を派遣します、それを察知するために潜水艦を大量に投入しレーダーを使い監視し、戦闘機を使い偵察&練度向上。
そして、大規模艦隊が想定されるのでハワイにある程度の艦隊を置きますがしかし、艦隊同士なら生産力の差で負けますのでメインは戦闘機にします、ハワイ基地と空母搭載合わせて700機使い波状攻撃を加えます。これはハワイとアリューシャン諸島の場合です
ガダルカナル周辺はこちらも潜水艦を張り巡らせ、各島では玉砕せず、あくまでも塹壕戦をメインにします
そしてフィリピンやラバウルから援軍派遣、大規模な航空支援をしてもらいます。
ここで、補給基地としてフィリピンと硫黄島にします
南方はフィリピンからハワイは硫黄島から出せばどうでしょう?

閲覧数:
294
回答数:
9

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

phi********さん

2016/9/1806:01:42

大日本海軍海軍は電探に対して興味がなかったですから。最大の要因はそこですよ。造りはしましたけど精度は低いし壊れるし。ミッドウェーで敗れてすらなお最初は大和にすら載せてなかったんやから。

それになんて言うんですかね・・・考え方の問題ですよ。結局、大日本帝国海軍の精神論、こんなもん使えんという思い込みで上奏には聞く耳を持たない(対空砲に対する考え方がまさにそうでしょう)、大事なのは神風が吹くとか大和魂とか、そこですよ。やから無理、上手く戦えばそうかもしれませんが、そういう考え方ができない、防御をするということを知らない、四の五の考える前に気合で突撃という集団でしたから。で海軍と陸軍の中が相当悪かったですから、海軍がつかんだ情報を陸軍が知らない。その逆も。

これでは上手く戦うなんか無理よ。

どうも。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/8件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

xtw********さん

2016/9/1910:04:54

机上の空論
まず中国戦線に本腰入れる?
本腰入れててこの頃まで泥沼化してるんだが?
また前提であるインパール作戦を「成功」させる為のてこ入れもせず、史実通りに進めても失敗するだけですよ?

こういったタラレバものの質問で根本的な勘違いは米軍は反抗に向けて海軍の大増産(開戦時点の艦艇数を丸々上回る規模)や航空兵力の増強をしており、それらを壊滅させない限り継戦意欲は消えません
戦争で(負けた)と判断して終戦するのは負けてる側
米本土も攻撃を受けておらず、生産中の戦力も無傷
負けたと思う方がおかしいです


あと米軍の潜水艦などによる通商破壊にたいする対策が全くない
日本が負けた根本的原因に対策案を出さず、表面的な機動戦力や艦艇をどうこうとしか考えるのは当時の大本営参謀と変わりませんけど?

ken********さん

2016/9/1811:19:07

ハワイ占領は日本の兵站力から言って無謀。
史実の日本が大敗した原因に、国力を超えた戦線の拡大による兵站の不足はよく挙がるところです。

手頃なとこで納めとく利口さがあったらそもそも対米開戦なんてしないですけども…

「輜重輸卒が兵隊ならば 蝶々トンボも鳥のうち 焼いた魚が泳ぎだし 絵に描くダルマにゃ手足出て 電信柱に花が咲く」
とまあ、日本軍の兵站に関する認識というのは、「前線に出れない落ちこぼれ、臆病者の雑用」ってあたりがいいところで、そもそも意識の段階で総力戦ができる状態にないんです。

sho********さん

2016/9/1810:46:10

多少優勢に進めようが、
アメリカ側が講話?講和をする理由は見当たらない。
日本が資源の足りない国である事は分かりまくってた。
そして、資源は船で運び国内で加工せにゃどうにも
ならない(現地で加工って発想はあったとしても
メインにゃぁなるまい)。

インドは結構遠いぜ。戦線が伸びれば補給が必要。
ここがな、日本軍って軽視してんだゎ。
補給部隊は落ちこぼれがやる仕事…そんな感覚だ
(同様に整備兵ってのもランクが下だ)。
インパールかぁ(・_・;)。o○

潜水艦にレーダーφ(・ω・*)フムフム...
隠匿が武器の潜水艦をそのように使うのは如何か?
そのまんま無様に負けた日本軍のやり方ではないのか?
潜水艦自体の技術は高いとは言い切れないにせよ、
アメリカに劣るともいえないレベルはあった。
が、使い方に難ありまくってたんだ。
敵情偵察だの輸送だのに使用とかねぇ~。
そう思うんでどうもここは賛同しかねる(。・ω・)σ ⌒*

無論アメリカも驚異だったんだけど、
実はもっと問題があるんだ。アメリカが反撃する以前から
ゲリラに悩まされてたそうだ。大東亜共栄圏…仲間に
なりましょうと手を差し伸べたハズのアジアの方々が
ゲリラ化しとんだゎ。どういう事か、ここ考えよう。

初めは歓迎してたともいうよ。
同じアジア…有色人種が支配者特にイギリス軍を蹴散らせた。
痛快だったろう、だが…だが。o○

個人的に戦争のIFシリーズとかも以前は好きで読んでもいた。
が、どうも都合主義でね。こちらの思う通り相手も動く?
な、ワキャねぇだろ( `°罒°)ムキーって感じでどうもなぁって
感じで最近は読んでもいないゎ(読んでない故、名作も
あっかもしんねぇんだけどさァ '`,、'`,、)。

そうそう、頭痛がしそうなのが陸海軍の仲の悪さ。
一時共同で戦う事もあったけど、同じ国の軍隊か?と
思える程バラバラに…いやむしろ率先して別行動をする。
陸軍は海軍と戦いその余力をもって米英を叩く(゚Д゚≡゚Д゚)?
何てな話さえあったとかヾ(゚Д゚ )ォィォィ

レーダーは確かに遅れてたというか、電子部品全般に
ダメだった(´-д-)-3そして敵は八木アンテナをも使い…
繰り返す、八木アンテナも使って行動してた。
そ、八木さんが考えたアンテナっす。

その日本ではガン無視(´-д-)-3
占領地で「これは何だ?」に対し捕虜さんが
「あなたの国の発明したものを知らんのか?」とか言われた
って逸話もある…これじゃぁなぁ。o○

昔「アメリカ本土決戦」ってIF戦記を読んだ事がある男
しょっぽクン

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

tos********さん

2016/9/1810:43:13

エリートというものを甘く見ているな。
エリートというのは、今築地でも問題を起こしているが、自分たちは絶対に正しいと信じている大バカどもなのだ。しかも、奴らは自分たちのやったことに対して責任を取ろうとしない卑怯者でもある。
エリート中のエリートがいた参謀本部は、人の言うことは聞かない。極めて重要な情報がもたらされてもそれが自分たちにとって不利なことはなかったことにする。
不利な情報、聞きたくないような情報が一番貴重な情報なのに、エリートという女の腐ったような輩にとっては、その重要さがわからないのだ。
この問いかけは、インパール作戦での悲惨な状況を何も知らない馬鹿が妄想をしているとしか思えない。あのときに作られた道を先日テレビ朝日のクルーが行ったが、未だに舗装がされていない道路を普通に行くだけでも恐ろしく大変な所だ。それなのに大砲から何から何まで重装備の武器を運びながら道のない山岳地帯を大部隊が侵攻するなんてむちゃくちゃだ。しかも、食料も武器といった兵站を無視するという狂気としか言いようのない作戦だ。結果として殆ど戦う前に栄養失調で死んだりマラリアなどの病気で死ぬ者が続出したことから撤退を進言したが、参謀本部は撤退を認めようとしなかった。
移動手段がもっぱら徒歩だった日本軍にとって、戦場に赴くまでが既に苦闘そのものであり、牛馬がこの峻厳な山地を越えられないことは明白だった。まして雨季になれば、豪雨が泥水となって斜面を洗う山地は進む事も退く事もできなくなり、河は増水して通行を遮断することになる。まさに、死にに行くようなものなのだ。
もう、エリートというのは、非情な人でなしの集まりなのだ。人の命を何とも思っていない。今でも裁判官という人でなしが同じことをしている。
昔、司馬遼太郎氏がエリートというのは賢いと言うことからちやほやされて育っているので、人の痛みというのがわからないのだ、といっていたが、司馬さんの言うとおりなのだ。こうした人でなしが天皇の名を借りて、絶対的な権限を握っていたという状況では、普通の人間の持っている常識など通用しないのだ。
まさにエリートという狂気の集団が絶対的な権限を持ったらどうなるか、というのが太平洋戦争なのだ。

vin********さん

2016/9/1810:20:04

アメリカは横っ面を引っぱたかれたままで握手するほど柔らかい国ではなかったと思います。
世界的に見れば、まさしく世界の覇権を握らんとばかりに国力充実していた頃ですから。
第2次世界大戦は総力戦であり、滅ぼすか滅ぼされるかの次元で動いた戦争です。

日露戦争時はロシア側も反政府勢力の活動激化(日本も裏から支援していた)などにより国を安定させるために講和を必要としていただけで、太平洋戦争時のアメリカを同様に捉えるのには無理があります。
それに当時は大国アメリカが親日スタンスで仲裁に動いてくれたから成立した講和です。大戦ではその立場の国はありません。

開戦時の日米国力差は1:10だったとも言われています。
太平洋を渡ってアメリカ本土に国家存亡の危機を感じさせるような攻撃を仕掛ける事は現実的には無理でした。
日本がミッドウェーで大勝利していたとしても、アメリカの物量はいずれ日本軍を押しつぶしたでしょう。本土が健在であるとはそういう事なのです。
ハワイを奪ったとしても、独伊が負けた後は太平洋以外の全方位から圧迫されて戦争継続は難しくなったでしょう。
枢軸国側(戦闘担当)はほとんどいなかったのです。

アメリカは妥協しない。
アメリカの生産力にはとても敵わない。
日本は勝ち続けても資源的にジリ貧。
独伊が降伏すればアメリカは全力で日本に戦力を向けられる。

日本に有利な講和を結べる可能性はほとんど無かったと思います。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる