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八極拳の猛虎硬爬山という技 どんな技なのですか? 李書文の場合牽制に使い、...

kam********さん

2016/9/2117:16:15

八極拳の猛虎硬爬山という技
どんな技なのですか?

李書文の場合牽制に使い、相手が倒れ
二の打ちいらず と言われたのは本当ですか?

_______________




基本的には「中段突きから中段突き」の連続技、
「中段突きから肘打ち」への連続わざとなります。


八極拳の猛虎硬爬山という技はどういった攻撃技なんですか?
具体的に教えて... -
Yahoo!知恵袋 <http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1215846777>

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ベストアンサーに選ばれた回答

nam********さん

2016/9/2215:13:37

猛虎硬爬山は八大招式と呼ばれる技の一つです。
八大招式は、
①野馬ホン走②白蛇吐信③黄狼捜ソ④漂沙腿⑤硬插手⑥外把椿⑦閻王三点手、それに猛虎硬爬山です。
その八大招式は限られた門弟にしか教えられない技です。
個人的には、別段教えた所で意味も無い、と思わないでもありませんが、師父に対して恩なり、義理なりがあるので、私の口からは言えません。
そして、普通に伝承を受けた者であれば、同じ様に考えると思うので、具体的な回答は得られないのではないかと思います。
ただ、近頃はネットの情報も氾濫しているので、探せば何かしらあるのではないかと思いますよ。
しかし、見た所で、大した意味も無いと思います。
それは、挨、幇、依、靠や、直中求方の身法が身に付いて始めて理解出来るからです。

  • nam********さん

    2016/9/2215:29:34

    分かり易い例を出せば、質問文にある様な、中段突き。
    これは当流では、冲捶と言いますが、これも中段突きに限らないと言う事です。
    当流では、蓄勁から一気の展開を以て、力を発します。他流の方に分かり易く言えば、何と言うか、腰のタメが異常に長い感じです。
    ですから、発勁の時に冲捶であった物が、相手との相対距離により、肘や、靠、胯、等に変化すると言う事です。
    一つの技は一つの形に止まりません。無数の形があるのです。
    当流の技の修練には、そう言う理解が必要です。そして、そう言った変化を含むので、見ただけでは、さして意味も無いと思うと言う事になります。

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