ここから本文です

国連で敵国条項が残っているのは日本だけだそうです。ドイツやイタリアは別の国に...

アバター

ID非公開さん

2016/9/2311:46:52

国連で敵国条項が残っているのは日本だけだそうです。ドイツやイタリアは別の国に変わったとみなされていますが、日本は変わっていないからとの説明があったりします。

また、国連で拒否権がある国が認めないだけだということも言われております。日本は変わっていないのでしょうか。拒否権のある国はなぜ、日本を敵国扱いし続けるのでしょうか。

閲覧数:
2,153
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ani********さん

2016/9/2311:54:58

中国が常任理事国であり続く限り日本に有利な変更は無いのが今の国連の現実です。多額の金を支払う必要があるのか正直、疑問ですね。

  • アバター

    質問者

    ID非公開さん

    2016/9/2313:05:30

    中国は戦後交渉が終わってないとして、有利に進めようとしているのですか?
    日本と中国とどちらが正しいのですか?



  • その他の返信(2件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tot********さん

2016/9/2320:38:27

日本も敵国ではありませんよ。
敵国条項そのものが死文化しています。
今も国連憲章には書いてありますが、効力が無いことが総会決議で確認されており、削除も決まっています。

今のドイツもイタリアも敵国条項に指定された国だとされています。
ドイツが正式に連合国と講和条約を締結したのは統一後の1990年のことです。
だから、ドイツもイタリアも日本と共同で削除に向けて動いています。

今も削除されていないのは国連憲章の改定は大変なのです。
国連改革を求める声が強かったので、国連改革とまとめて改定する予定でした。
国連加盟国は常任理事国含めて国連改革が必要だという認識で一致していたため、早期に合意に達するだろうと見ていました。
改革は必要という点では一致していても、具体的な改革案で加盟国間に大きな隔たりがあって、時間だけが経過して進んでいないのが実情です。

進まない国連改革と分けて、敵国条項削除単独の憲章改定を先に済ませないのはめんどくさいからです。
今の世界各国は敵国条項は有名無実な条項と認識していますから、複雑な憲章改定の手続きを急いで行う必要性を感じていません。
だから、後回しにして国連改革と一緒にしてしまいたいというのが各国の思いです。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる