ここから本文です

立体配置と立体配座の違いについて質問します。 立体配置=切断しないと変化でき...

アバター

ID非公開さん

2004/11/2900:04:00

立体配置と立体配座の違いについて質問します。
立体配置=切断しないと変化できない位置。
立体配座=主鎖に結合している分子の回転によって立体異性体(シスとトランス)を区別する時に使うものでいいのですか。

閲覧数:
12,141
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

アバター

ID非公開さん

2004/11/2903:50:03

立体配置はそれでいいと思います。
立体配座は、あなたが思いえがいてることで正しいと思いますが
「立体異性体」と「シスとトランス」の表現が適切でないです。

立体配座は、「ある一つの化合物」において、二つの炭素原子が単結合で結合しているとき,その結合の回転により生じる基の位置の違い「アンチ、ゴーシュ」のことです。
また六員環物質においては「イス型、船型」などです。

立体異性体は構造式が同じで、立体構造が異なるものを示します(幾何異性体と光学異性体含む)
シス、トランスと言う言葉は幾何異性体のとき使うことばです。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

アバター

ID非公開さん

編集あり2004/11/2909:58:32

普通に言うシスートランスの変換は一旦π結合を切らないとできないよ。
だからこれは立体配置ね。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる