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福島原発事故の影響で胎児が奇形化する確率が上がっていますか?放射性物質が胎児...

neo********さん

2016/10/209:14:35

福島原発事故の影響で胎児が奇形化する確率が上がっていますか?放射性物質が胎児のDNAを破壊し一見正常に見えても虚弱な子供が生まれてくる。

甲状腺癌,胎児,モギリョフ,チェルノブイリ,ベラルーシー,チェルノブイリ事故,ルカシェンコ

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c_l********さん

2016/10/209:49:28

上がってません。
住民の方々の被曝線量はCTスキャン1回分よりも低い数値でした。その後の追加外部被曝線量も大半の人が年間1ミリシーベルト未満。今回の事故の放射線による健康被害はありません。
まして胎児に影響するなど考えられないことです。福島では他県と同様に子供を産むことができます。出生率も増えています。
また、広島長崎で被爆された方の子供7万人を数十年調査しても遺伝的影響は確認されていません。


県内の新生児異常発生率 全国と変わらず 県民健康調査 | 東日本大震災 | 福島民報 http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2015/02/post_11504.html


県内出生率1.60 全国上回る 3年連続増 - 福島ニュース - 都道府県別 - 47NEWS(よんななニュース) http://www.47news.jp/localnews/hukushima/2016/05/post_2016052410215...


放射線と遺伝
http://www.rea.or.jp/wakaruhon/honbun/No08honbun.pdf


県民健康調査
http://fukushima-mimamori.jp/basic-survey/result/


個人線量計(ガラスバッジ)の測定結果がまとまりました(平成28年3月1日更新) - 福島市ホームページ http://www.city.fukushima.fukushima.jp/soshiki/71/hkenkou-kanri1602...


国連科学委員会報告書:福島での被ばくによるがんの増加は予想されない・遺伝的疾患・出生時異常の増加もない
http://www.unic.or.jp/news_press/info/7775/

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ash********さん

2016/10/520:24:04

DNAはもともと日常生活、ウィルス、放射線で破壊される前提なので破壊されても治りますし放射線で奇形が増えるというは無いです
ただ流産や妊娠しにくくなるということは起こりえます

com********さん

2016/10/517:41:51

原発事故が福島の子供に与えた影響は、奇形がどうのこうのじゃなくて、外遊びを禁止されたことによる運動不足。
虚弱どころか、肥満児が増えているとか。

koy********さん

編集あり2016/10/613:11:09

レントゲンを、キンタマに当ててしまうと、

奇形児しか産まれなくなるか、

繁殖能力が無くなります。


そう、ならないように、鉛板で遮断して撮影する事が義務付けられています。


他の身体の部分なら、1年間に何回かは大丈夫ですが、


レントゲン、X線のような低い放射線でも、生殖細胞には危険なのです。


セシウム1mSvだと染色体で1箇所 以上は損傷し、


奇形児よりも、繁殖能力じたいが無くなって、種無し、となり、

特に、胎児や幼児の時期に、被爆した若者が不妊となるので、

これから、驚くような数字が現れるのです。


(レントゲンだと、
3~4mSv)

補足

遺伝子が修復される場合は、

常染色体上の遺伝子と

Y染色体の偽常染色体領域と、

偽常染色体領域以外に存在する、遺伝子が重複して、できたSRY遺伝子、等、と、X染色体上の遺伝子が、逆位となった部分だけです。

Y染色体の偽常染色体領域 以外に存在する、ほとんどの遺伝子では、修復は起こりません。
(XYY、スーパー男性を除く)

キンタマが被爆するのが一番 危険なのです。

ret********さん

2016/10/410:20:44

悪質な風評なので報告させていただきます。

こんなデマで人が苦しむか分かりながらたちが悪すぎる。

luluやインディアンが流す風評がどんなに地元民を苦しめてるか

まったく鬼畜過ぎる。

ind********さん

2016/10/309:36:37

「イアン・フェアリー論文」
〔イアン・フェアリー(Ian Fairlie)博士・・・
環境中放射能の独立コンサルタントであり
「内部放射線源の放射線リスク調査委員会」
(英政府により設立されたが2004年に解散)
の元メンバー〕をベースとして


①胎芽の血液幹細胞の危険度:新生児の約1000倍
〔Lord1992〕

②妊娠初期の危険度:後期に比べて約5倍
〔Monson1984〕

③核物質は胎児に移行する際:約1.6倍に濃縮
〔Starther2002〕

④内部被ばくの危険性:外部被ばくに比べ約4.5倍
(胎児想定)
〔Fucic2008〕

⑤乳児の放射線危険度:大人の約5.4倍
〔BEIRⅣ〕

*

福島県内の住民本人が体験し
周囲にも急増しているという事実が
あるわけで、1F被曝に起因して
(その多くが死産だとしても)
奇形出産が増えているのは紛れもない事実でしょう。

〔福島県内で爆増する「奇形中絶」
(国策としての被曝影響の隠蔽工作)〕
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1115632922...

〔終戦後のABCC化する「福島県立医大」
(奇形中絶胎児の集約機関)へと〕
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1215641704...

【身長がまったく伸びない~いわき市の子どもに異常と報告】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211094257...
<チェルノブイリ20周年目の2006年
~露・A・ヤブロコフ博士の訪問記録>

「5年前(2006年)、
私はウクライナとベラルーシ国境にある、
まだ高度に汚染された地域を訪れたことがある。
そこには、
1986年4月26日に
チェルノブイリからの放射性煙が降下した。
私は、主席科学者のジョン・ベッディントンや
ジョージ・モンビオのような
環境主義者やそのほか放射線の危険性を軽視している
評論家たちに対して、
あの大きな原発事故の影響のもとにとりのこされている
医師、科学者、母親、子供、そして村民と話してみろといいたい。

それは残酷だった。
私たちは、病院から病院へと、
汚染された村から村へと渡り歩いた。
私たちは病棟で、
奇形で、遺伝的に変異した赤ん坊たちを見つけた。
家でみじめな病気を煩っている子供を見つけた。

成長障害で小人症の胴体をもつ青年たちをみた。

足や指がない胎児を見つけた。
そして、村民達は、
かれら の家族は全員が病気を抱えていると言った。

これは事故から20年後のことであったが、
私たちは、稀な骨癌患者が集団発生しているとも聞いた。
ひとりの医師は、涙を流しながら、
その同じ地域で、
3人に1人の妊娠が奇形であり、
免疫・内分泌系の病気をかかえた患者を前に
精神的に押しつぶされそうだともいう。
他のものは、
この最も汚染された地域から遠く離れたところで、
母親の母乳からセシウムとストロンチウムがいまだに検出され、
食物連鎖中にまだ多量の放射性物質があるという.
村々は、
「チェルノブイリのネックレス」(甲状腺癌の印)は
はあまりに普通にみかけるため目立ちさえしない。
そして 多くの者が早期老化の兆候を示していた。」

***

つまり、
「小児甲状腺がん」の急増と「奇形出産」の急増とは
水面下で一定の相関関係があるということ。


〔小児ガンの平均発症率
「1万人に1人」を純粋に当てはめても・・・・〕
でも触れましたが、

発症率の比較に関して言えば、

小児甲状腺がん:100万人に1人
小児白血病含む
小児がん一般:1万人に1人

あくまで、1F事故前のデータを基礎にした
一般論を述べると、
・・・
小児がんの罹患数は、
年間およそ1500人と、
成人のがんの発症数(成人がんの発症数は年間約67万人)
に比べると少なく、
発症する割合も1万人に1人の割合となっており、
発症率そのものはあまり高くないといえます。


更に、
「小児甲状腺がん」そのものが
あまりにも稀有なので、これを除外した
「小児がん一般」を個別に分類すると、

白血病(33%)★
脳腫瘍(22%)
悪性リンパ腫(9%)
神経芽腫(6.5%)
ウィルムス腫瘍(腎芽腫)(3.5%)
網膜芽細胞腫(3.5%)
骨腫瘍(4.1%)
軟部腫瘍(4.1%)
肝腫瘍(2.3%)

⇒つまり、一般的には、
「(小児)白血病」は
「小児がん」全体の約3割を占めている
ということになります。


特に、今日の
1F事故後の「福島県」内
小児甲状腺がんデータを前提に
仮に、都道府県レベルの特定地方自治体等
1つの集団で
小児甲状腺がん:100人~200人
存在していたら、その約100倍に相当する
小児白血病含む
小児がん一般:10000人~20000人
は存在し、
そのうちの、約3割に相当する
3000人~6000人
が「(小児)白血病」を
発症していることになります。

従って、

>福島で100人を超える児童が
白血病になってるって本当ですか?

未受診者は別論として、

~「福島県内の小児甲状腺がん」~
(2015年12月31日時点)
1巡目の先行検査:約37万人
確定:100人
疑い:15人
2巡目の本格検査:約38万人
確定:16人
疑い:35人

少なくとも、
現在判明分だけでも
116人は確定。

そうすると、前述したように
福島県内の「(小児)白血病」
に関しては、100人どころか、現時点で、
最低でも3000人は存することになります。

同じ遺伝子変異の奇形出産に関しても、
最低でも、
福島県内の「(小児)白血病」と
ほぼ同数、既に存することは間違いないでしょう。
そして、チェルノブイリの経験則から導き出される
被曝疾患の大規模顕在化時期(爆増期)
に相当する今年2016年~
更なる急増の一途を辿ることは間違いないでしょう。

*

【チェルノブイリ事故発生から25年間の健康被害まとめ】
【5人に1人が先天障害や慢性疾患
~26年目「チェルノブイリ2世」〔遺伝的影響〕】
【やがて訪れるカタストロフの真相】


●1986年*事故発生
「出生率の低下」「卵巣の機能低下」
●1987年(1年後)
「小児甲状腺癌」「ダウン症」「出生率の低下」「死産率の上昇」
「周産期死亡(妊娠第22週~出生後7日未満)の上昇」
●1988年(2年後)
成人:「糖尿病、慢性気管支炎、虚血性心疾患、
神経系統の病気、胃潰瘍、慢性呼吸器系の病気」
子供:「種々の機能失調、神経衰弱、貧血、
扁桃腺や耳鼻咽喉系の慢性疾患」
「死産の増加」
●1989年(3年後)
「免疫力の低下」「貧血症」「カタル(炎症のひとつ)」
「頭痛、眠気、甲状腺肥大」
●1990年(4年後)
「ダウン症」「小児甲状腺ガン」
「新生児の低酸素症、新生児呼吸窮迫症候群、血液疾患」
●1991年(5年後)*ソ連崩壊
「死亡率>出生率」
「急性白血病、慢性白血病、ホジキン病(悪性リンパ腫)」
「血液悪性腫瘍」

●1992年(6年後)
「子供の慢性疾患」
1993年〔省略〕
●1994年(8年後)
「胎児と新生児の先天性疾患」:
「多発奇形、多指症、四肢減形成」★★★
●1995年(9年後)
「悪性の腎臓腫瘍」「悪性膀胱腫瘍」「悪性甲状線腫瘍」
「悪性結腸腫瘍」「腎臓ガン」「甲状線ガン」
●1996年(10年後)
「非ホジキン性リンパ腫(悪性リンパ腫)、
骨髄異形成症候群(前白血病状態)」
「小児の急性白血病」「子供達の白内障&失明」
「子供の不整脈」「若者の心筋梗塞」
「子供の胃炎や潰瘍」

●1997年(11年後)
「内臓セシウム増加」
●1998年(12年後)
「健康な子供は2~5%」「平均寿命の低下」「甲状腺がんの異常増加」
●1999年(13年後)
「乳がん発生数」
●2000年(14年後)
「乳癌、肺癌、食道癌、子宮癌、リンパ腺と造血組織の癌」
●2001年(15年後)
「子供の甲状腺癌の激増」

●2002年(16年後)
「乳癌の増加」
●2003年(17年後)
「子供の悪性新生物または良性新生物の罹患率の上昇」
●2004年(18年後)
「流産・死産の増加」
「唇の欠陥や縮小と多指症および複数の先天性奇形の激増」★★★
2005年〔省略〕
2006年〔省略〕

2007年〔省略〕
2008年〔省略〕
2009年〔省略〕
●2010年(24年後)
「ウクライナの人口減少数700万人」

●2011年(25年後)
「チェルノブイリ2世」〔遺伝的影響〕:
「ホルモン機能、神経細胞の損傷」
「手や手首の欠損」★★★
「脳の発達が遅い」
「若者の心筋梗塞の増加」「甲状腺癌の発症リスクの平行線」
●2012年~〔省略〕

「イアン・フェアリー論文」
〔イアン・フェアリー(Ian Fairlie)博士・・・...

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