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神戸の摩耶山の西部にドントリッジという地名があります。この地名の由来を知りた...

trm********さん

2016/10/308:41:11

神戸の摩耶山の西部にドントリッジという地名があります。この地名の由来を知りたいのですが 。ご存じの方がおられましたらお教えください。

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回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

koh********さん

2016/10/321:31:48

下の方の説明通り、明治末期から大正初期に神戸に住んでいたドイツ人のH.E.Daunt(ドーント)さんが好んで歩いた尾根道(リッジ)からその名称がつきました。

以下はヤマケイ「六甲山」からの抜粋です。
明治30年頃に神戸に来航したドーントは、友人と共に日本アルプス等への本格的な登山を楽しんでいたが、六甲にゴルフ場ができると3番ホール付近に別荘を建設、「ドーント・ロック」と称した。
彼はゴルフ場が閉鎖される冬季の間、ほぼ毎週のように六甲山系を歩き、友人たちとともにAOMG(Ancient Order of Moutain Goasts)という登山のための会を組織した。
AOMGの会員はお互いを「○○ゴースト」と呼ばれた。
かれらは大正4年、機関誌「INAKA」を創刊、同13年まで18巻を刊行するが、これは現在では当時の登山やゴルフについての貴重な文献となっている。
ドーント・リッジ、アイスロードなど、この頃彼らによって名付けられ、今なお地図にその名を残す地名も多い。

以上ですが、彼ら神戸に住んで六甲山登山を楽しむ外国人をまねて、日本人の近代登山が始まったようです。

また、「INAKA」の正式名は、Inaka, or, Reminiscences of Rokkosan and other rocks。

(参考)
・神戸のスポーツ事始め
http://www.graphkobe.jp/detail/098.html

  • 質問者

    trm********さん

    2016/10/403:19:24

    とても丁寧な説明をしてもらい、ありがとうございます。六甲山の山の歴史にも興味が湧いてきました。

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質問した人からのコメント

2016/10/9 20:16:15

ありがとうございます。ベストアンサーに決めさせてもらいました。
おかげさまで、北ドントリッジルートを完走致しました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mto********さん

2016/10/311:30:26

「ドントリッジ」の検索結果

神戸の登山発祥に関する貴重な文献である「INAKA」を創刊したことで知られるH・E・Daunt(ドーント)が、好んで歩いたとされる。

とのことです

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