ここから本文です

微分方程式の空気抵抗がない場合の問題で

アバター

ID非公開さん

2016/10/420:00:10

微分方程式の空気抵抗がない場合の問題で

原点0から発したボールが点Aに命中させるには
初速度(u0,v0)をどのようにしなければならないか。

という問題なのですがなぜ
w0cosθt=L w0sinθt-gt^2/2 =0と解くのがダメなんでしょうか?

あと答えがu0v0=gL/2になるのですが
u0とv0の別々の解じゃなくてどうして積の形なんですか?

u0 v0,L w0sinθt-gt,w0cos,微分方程式,w0cosθt,uo vo,GL

閲覧数:
22
回答数:
1
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

ken********さん

2016/10/423:16:50

wo とθ を用いて解くのであれば、
あなたが立てた式でもOKです。

でも問題文を読むと、
「初速度(u0,v0)をどのようにしなければならないか。」
と書いてあるので、この問題を解くのであれば、
uo,vo を用いて式を立てるべきだと思います。

0=votー(1/2)gt^2 …①
uot=L …②

①,②よりt を消去して、
(L/uo)[voーgL/(2uo)]=0
よって、
vo=gL/(2uo)
uovo=gL/2
となります。

uo とvo の積がgL/2 に等しくなればいいので、
これを満たす解は無数にあります。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる