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これは昭和13年に作られた旧日本陸軍の軍服(アンダーウェア)なのですが、この北海...

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ID非公開さん

2016/10/423:44:00

これは昭和13年に作られた旧日本陸軍の軍服(アンダーウェア)なのですが、この北海道納と書いてあるのはどういう意味ですか?

また、この服はどういう用途で使われていたんでしょうか?
画像が一枚しか貼れないのでかなりわかりづらいと思いますが、左下に(北海道納)と書いてあります。

補足訂正しますm(_ _)m
左下→右下

北海道納,アンダーウェア,軍服,旧日本陸軍,左下,下士官,被服廠

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ベストアンサーに選ばれた回答

man********さん

2016/10/1012:01:45

これは下士官・兵用の冬襦袢です。

北海道納は 北海道内の民間業者が作り
軍に納めた印です。
他に被服廠が確認した「本廠」「大支」「広支」
などの検定印 サイズ 製造年などが押されて
いると思います。

用途は すでに書かれてますね「アンダーウェア」です。
当時の軍服は詰襟でしたので 襟なしになってます。
日常の作業時などは 軍衣を脱ぎ この襦袢のみの
軽装となる場合もありました。

夏用になると 襟が付いて 袖口のボタンが無くなり
7分袖になる等 仕様が異なりますが
いずれにしても 納入業者・時期などで細部に相違点が
ありました。

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質問した人からのコメント

2016/10/10 13:17:04

詳しく、丁寧な説明ありがとうございます!

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