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カツオブシムシと冷気について リクエストさせていただきます。 スチームアイ...

uib********さん

2016/10/703:29:05

カツオブシムシと冷気について

リクエストさせていただきます。
スチームアイロン、部屋の家具の隙間にドライヤーの熱風、そこに防虫剤投入しているカツオブシムシ恐怖症の者です。
今年は

今のところ抜け殻や幼虫は見つけていませんが、
わやはりまだ不安です。
ネット上で、
真冬に数時間網戸にしておくと、冷気で卵事絶滅出来る
と書かれており、
その根拠があるかというのが今回の質問になります。
冷気でカツオブシムシは死ぬ、若しくは生殖活動できない程に弱まりますか。
またそれが可能な場合、気温は何度ぐらいでしょうが。
東北在住のため、試してみたいです。

まとまりのない質問で申し訳ありませんが、
回答よろしくお願い致します。

この質問は、oku********さんに回答をリクエストしました。

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奥村防蟲科学株式会社さん

リクエストマッチ

2016/10/709:54:18

カツオブシムシと冷気について、ご質問に回答させて頂きます。

このたびはリクエスト下さいまして、ありがとうございます。


結論から申しますと、カツオブシムシ類を冷気で殺虫することは極めて困難です。


衣類害虫として広く知られているヒメマルカツオブシムシおよびヒメカツオブシムシのいずれも冬季は幼虫態(ヒメマルは終齢幼虫)で越冬します。

ヒメマルカツオブシムシは5℃以下、ヒメカツオブシムシは3℃以下で生育を停止し、休眠に入ります。

この休眠幼虫は乾燥や低温に極めて強く、四季のある日本の厳しい自然環境に適応すべく進化したものであるため、近年の温暖化した日本においては真冬の冷気など全く脅威にはなりません。

また、卵は成虫の発生時季に多く見られ、ヒメマルは4~5月、ヒメは8~9月頃にピークを迎えます。よって、冬季に卵はありません。


カツオブシムシ類を殺虫剤に頼らず駆除する場合は、冷気よりも湿熱が効果的なため、スチームクリーナーの活用をお勧めします。

50℃以上の乾熱で5分間で致死するため、スチームクリーナーの高温蒸気の湿熱65~98℃なら、1分以内~秒殺できます。

ドライヤー(乾熱)よりもスチームクリーナーやスチームアイロン(湿熱)の方が圧倒的に殺虫効果が高いので、是非、ご活用ください。


以上簡単ですが、ご参考になりましたら幸いです。

質問した人からのコメント

2016/10/7 14:39:16

ダメですかあ・・・。
でも換気しないのもカツオブシムシに好条件な気がするので、
冬でも網戸にしてみます。

スチームアイロンは7月にベッド、棚の隙間、ベッドマット、布団にかけてあるので、
その周囲から出てくることはない・・・と思いたいです。
また卵が植えつけられそうな時期になったら、試してみます。

回答ありがとうございました。

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