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二重国籍だった自民党の小野田紀美議員が【国籍選択の宣言日】記載の戸籍謄本を公...

oitcyan5963さん

2016/10/806:45:00

二重国籍だった自民党の小野田紀美議員が【国籍選択の宣言日】記載の戸籍謄本を公開したことにより、蓮舫の国籍法違反が益々確実になった!

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6393.html
http://www.sankei.com/politics/news/161006/plt1610060046-n1.html
民進・蓮舫代表 戸籍説明せず「極めて個人的な件」 二重国籍問題で維新が証明求めたものの…
2016.10.6 22:28更新、産経新聞
参院予算委員会で質問する民主党の蓮舫氏=国会・参院第1委員会室(斎藤良雄撮影、撮影日:2016年3月2日)
参院予算委員会で質問する民主党の蓮舫氏=国会・参院第1委員会室(斎藤良雄撮影、撮影日:2016年3月2日)

民進党の蓮舫代表は6日の記者会見で、日本国籍の選択を宣言した日が明記されている自らの戸籍について、「極めて私の個人的な戸籍の件に関しては、みなさまの前で話をしようとは思っていない」と述べ、内容を説明しない考えを明らかにした。

蓮舫氏が9月まで日本国籍と台湾籍を持っていた「二重国籍」問題をめぐっては、日本維新の会の足立康史衆院議員が3日の衆院予算委員会で、「蓮舫氏が国籍法で定めた『国籍の選択宣言』をしていない疑惑がある」と指摘。宣言した日を証明するため、戸籍謄本の内容を説明するよう求めていた。

蓮舫氏は会見で、昭和60年1月に日本国籍を取得した点に関連し、「私は日本国籍を取得した時点で、全ての事務作業が終わったと思っていた」と説明。「ただ今回、いろいろご指摘があって、台湾籍が残っていることが明らかになったので、台湾籍の放棄を急ぎ、実際に籍が抜けたことになったので、区役所に届けたまでだ」と述べた。

国会議員の二重国籍問題をめぐっては、自民党の小野田紀美参院議員が日本と米国の二重国籍状態を指摘され、4日に自身のフェイスブック(FB)で戸籍謄本を公開した。

謄本には「【国籍選択の宣言日 平成27年(15年)10月1日】」と記されており、小野田氏はFBで「(今年7月の参院選)立候補前の平成27年10月に日本国籍選択と米国籍放棄手続きを役所で終えました。戸籍謄本にも国籍選択が完了している旨が記載されております」と説明している。



>民進党の蓮舫代表は6日の記者会見で、日本国籍の選択を宣言した日が明記されている自らの戸籍について、「極めて私の個人的な戸籍の件に関しては、みなさまの前で話をしようとは思っていない」と述べ、内容を説明しない考えを明らかにした。


蓮舫は日本国籍の選択を宣言した日が明記されている自らの戸籍を隠蔽して示さないと主張しているが、そんなことは絶対に許されない。

なぜならば、【国籍の選択】は、「努力義務」ではなく、国籍法14条の「義務」だからだ!

国籍法16条の【外国の国籍の離脱】は「選択の宣誓をした日本国民は、外国の国籍の離脱に努めなければならない。」とあるように「努力義務」となっているが、国籍法14条の【国籍の選択】は「いずれかの国籍を選択しなければならない。」とあるように「義務」なのだ!

蓮舫が「極めて私の個人的な戸籍の件に関しては、みなさまの前で話をしようとは思っていない」と言って誤魔化そうとしても、それでは済まされないのだ!

しかも、国籍法16条についても「努力義務」とされているが、それはブラジルなど国籍離脱ができない外国を想定しているためであり、台湾や米国のように離脱できる国については遵守すべき義務と解される。


【国籍法】
(国籍の選択)
第14条 外国の国籍を有する日本国民は、外国及び日本の国籍を有することとなつた時が二十歳に達する以前であるときは二十二歳に達するまでに、その時が二十歳に達した後であるときはその時から二年以内に、いずれかの国籍を選択しなければならない。

2 日本の国籍の選択は、外国の国籍を離脱することによるほかは、戸籍法の定めるところにより、日本の国籍を選択し、かつ、外国の国籍を放棄する旨の宣言をすることによつてする。


第16条 選択の宣誓をした日本国民は、外国の国籍の離脱に努めなければならない。

2 法務大臣は、選択の宣言をした日本国民で外国の国籍を失つていないものが自己の志望によりその外国の公務員の職(その国の国籍を有しない者であつても就任することができる職を除く。)に就任した場合において、その就任が日本の国籍を選択した趣旨に著しく反すると認めるときは、その者に対し日本の国籍の喪失の宣告をすることができる。

補足蓮舫は「私は日本国籍を取得した時点で、全ての事務作業が終わったと思っていた」と説明したが、それは真っ赤な嘘なのだ!

台湾国籍だった蓮舫が日本国籍を取得した場合、義務である【台湾籍の離脱】か、あるいは【日本の国籍を選択し、かつ、台湾籍を放棄する旨の宣言】をしなければならない。

しかし、蓮舫は、二重国籍を望んでいたため、日本国籍を取得し、台湾籍もそのままにし、意図的に二重国籍状態を維持してきた確信犯なのだ。

蓮舫,国籍法,二重国籍,戸籍謄本,小野田紀美,国籍放棄,英米二重国籍

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choihen2001さん

2016/10/1217:04:41

イギリスのボリス・ジョンソンは英米二重国籍のまま外務大臣の職にあります。アメリカが彼のアメリカ国籍放棄を認めないからです。日本はすんなり国籍放棄を認めますが、アメリカすら国籍放棄を渋ることがあります。

国籍法第14条は国籍の選択を義務としていますが、もう片方の国籍の放棄を義務とはしていません。

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danikiti555さん

2016/10/807:21:02

きちんと説明してほしい
自民党の議員は末端の新人だけどきちんと手続きをした

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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m20150301さん

2016/10/807:06:52

小野田紀美参院議員と同じ方法で公開すれば
何も問題ないと思います。
しないというか出来ないのは嘘ついているから
国賊だな

返信を取り消しますが
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2016/10/806:57:34

彼女は辞職し、国民の審判を受けるべきです。

返信を取り消しますが
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