コーヒーは脂肪を燃焼させる効果があるって聞いたんですけど、本当ですか??

コーヒーは脂肪を燃焼させる効果があるって聞いたんですけど、本当ですか??

補足

牛乳と砂糖は入れない方がいいですか?コーヒーは1日何坏までとかあるんですかね?(>_<)

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コーヒーのカフェインは肥満抑制効果を持っているという研究データもあるようで、 国内のラットを使った実験では、カフェインを混ぜた餌を2週間与えたラットは、体重の増加は1g程度に抑えられたのに対して、カフェインを与えないラットは 6.5g増加したそうです。 このメカニズムは、カフェインが脂肪を分解するリパーゼという酵素を活性化し、体内の貯蓄脂肪が分解される、というものだそう。 同じカフェインでも紅茶やコーラなどでは効果はないそうです。 味と香りを楽しみながらコーヒーをいただいて、ダイエットも兼ねられるとすれば、まさにこんなにいいことはありませんね。人体にも確実に効果があるという証拠の確立が、一日も早く待たれるところです.。 厚生労働省が10年間、40~69歳までの男女約9万人を対象とした調査によると、コーヒーをほとんど飲まない人の肝臓がん発病率を「1」とすると、毎日1~2杯飲む人は「0.52」と約半分、5杯以上飲む人は「0.24」と約4分の1に下がることがわかりました。これを元に、コーヒーには肝臓がんを抑制する効果があると発表されました。 現在のところコーヒーの中の何の成分が肝臓がんに効くか、ということははっきりしていないようですが、動物実験によればコーヒーに含まれるクロロゲンという成分が肝臓がんを抑制するという説が出ています。また、コーヒーはがん予防をするだけでなく、肝臓においては、飲酒によって上昇するγーGTP値の増加もゆるやかにするというデータが出ています。 コーヒーが予防するのは肝臓がんだけではなく、糖尿病患者のうちの9割を占める2型糖尿病(インスリン非依存型糖尿病)を防ぐということも明らかになってきているようです。 コーヒーを普段飲まない人と比較すると、1日1~2杯飲む人は糖尿病の発症率が約30%減少し、3~4杯の人では40%減少、5杯以上飲む人は危険度が半減するという結果が出ています。 これには、コーヒーの中のクロロゲンがインスリンの働きを活性化しているということや、カフェインが作用していることなどがいわれています。また、それ以外では痛風の原因である血清尿酸値や、血圧値も改善してくれるという研究発表があり、コーヒーを常飲しているとまさにいいことずくめの結果が現れているようです。 牛乳と砂糖は入れない方がいいとまでは言えませんが、ダイエットを目的としているならばあまりオススメできません。 ダイエット中でたんぱく質、カルシウム不足を補うために無脂肪牛乳等をいれて飲むとよいかもしれません。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

すごいですね!!感動しました(>_<)めちゃくちゃ詳しいですね!!こんな質問だらけのわがままに丁寧に答えて頂き、ほんとうにありがとうございます!!!勉強になりました☆☆

お礼日時:2008/5/16 0:45