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大河ドラマの真田丸を見て思いましたが、片桐且元が自分だけ豊臣家の人達から批判...

got********さん

2016/10/1100:29:50

大河ドラマの真田丸を見て思いましたが、片桐且元が自分だけ豊臣家の人達から批判される姿は現在にもありそうで泣きそうになりませんでしたか。

私は現在、ブラック企業で虐めを受けてますから且元の気持ちが分かり、桐一葉の主人公になった理由も分かりますね。

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ban********さん

2016/10/1111:50:58

花組芝居の「桐一葉」を一昨日見まして、感動しました。よきできた芝居です。片桐且元は主人公だから、悲劇の主人公ですね。
「真田丸」の片桐且元は、それほど有能ではないが人はとびきりいい、というキャラになってます。 そりゃそうでしょう。小林隆サンがやってますから。
片桐且元は、大阪の陣の直前まで、豊臣秀頼の家老として、もっぱら徳川の交渉にあたったわけですが、「桐一葉」の「御殿を建てて時間を稼いでるうちに家康が死ぬだろう、という計略だった」という逍遥先生の種明かしは、演劇としては見事ですけど、さあ、実際の歴史としてはどうだろう、とは思います。主人公をなんとか「忠義の人」の枠に押し留めようとする苦しい工夫、のようにも思います。
話は単純で、豊臣が生き残るためには、秀頼が「折れる」形で徳川幕府体制の中で居所を得るしかない、というアタリマエのことが分かっていたのが、大坂城でただ一人、且元だけだった、ということだと思います。
淀殿、秀頼にとって、本当は且元だけが「生き残りの頼みの綱」だったはずなのに、それが全然理解できない淀殿は、且元を「徳川への裏切り者」と考え、殺そうとすらします。且元が大坂城を退去した時点で、豊臣家は完全に死亡フラグが立ったといえます。
且元の和平努力にも関わらず、豊臣と徳川は「手切れ」うまり宣戦布告となります。こうなれば大坂城内の知識をもっとも多く持っている且元に、情報を提要するように求めるのは家康としては当然だし、且元も生き残るためには拒否することはできません。
冬の陣のとき淀殿の居場所を且元が喋って、家康がそこに大砲を撃ち込んだ、みたいな話があるそうですが。早く戦争を終わらせるためには仕方ないでしょ。裏切り者だ何だと責める筋合いのこtではありません。
且元が秀頼の後を追って自害した、という説があるそうですが、それはないでしょう。確かに大坂の陣の集結の二十日後に死んでいますが、まあ、「過労死」でしょう。普通にトシだった、と考えられます。彼だって大名ですから、家存続が最大の目的であるはずで、わざわざ謀反人の後を追うような軽率なことはしないと思います。
ごく普通の、いいひと、だと私は思います。史実ではね。

質問した人からのコメント

2016/10/17 23:21:34

片桐且元はそこまで考えていたのに、淀殿はアホですね。

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shi********さん

2016/10/1201:37:25

自分もたしかに同感ざんす。

lup********さん

2016/10/1111:27:48

視聴者に同情されるほどの演技をした小林隆さんと

そういう脚本にした三谷さんの勝利ですな。

len********さん

2016/10/1107:45:15

あれって、どっちつかずのいい加減をしていた報いを受けたのに、いまだに言い訳している駄目人間を描いた場面でしょ。それを信繁が見聞きしなかった部分のあらすじ解説にうまく使った。

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