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高校一年生 生物基礎の問題です。

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ID非公開さん

2016/10/1217:28:48

高校一年生 生物基礎の問題です。

酸素解離曲線の問題なのですが、計算の仕方が全く分かりません。分かる方いらっしゃればお願いします!!!!

計算の仕方と計算過程を描いていただけるととてもありがたいです。

テストが近いので大至急お願いしたいです!
よろしくお願いします!

酸素ヘモグロビン,酸素解離曲線,計算,肺胞,仕方,高校一年生,生物基礎

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cha********さん

2016/10/1406:05:42

(1)(ア)(イ)
問題文より肺胞でのCO2濃度は40,
組織でのCO2濃度は60です。
ですから、(ア)は①、(イ)は②の酸素解離曲線に着目し
それぞれ横軸(酸素濃度)が100,30のところの
縦軸の値を読み取ってやれば良いわけです。

(2)
(1)より、
肺胞の血液における酸素ヘモグロビンの割合が95%、
組織の血液における酸素ヘモグロビンの割合が50%
と分かりました。
つまり、肺胞における酸素ヘモグロビンの量を95とすると、
組織における酸素ヘモグロビンの量は50となるわけです。
つまり、95-50=45の酸素ヘモグロビンが
酸素を解離したわけです。
したがって、求める百分率は、
(45・100)/95
=47.3・・・
≒47%
となります。
※肺胞の血液における
酸素ヘモグロビンの割合が95%ということは、
肺胞の血液において
全てのヘモグロビンが酸素ヘモグロビン
となっているわけではないということです
(5%が元々酸素ヘモグロビンになっていない)。
(2)で求めるのは、
肺胞の血液の酸素ヘモグロビンのうち
(ヘモグロビンのうちではないことに注意)
組織の血液において酸素を放したものの割合[%]ですから、
元々ある酸素ヘモグロビン95のうち
酸素を放したものがどれだけあるかを
百分率で表したものが求める割合となります。

(3)
問題文に肺胞の血液100mL中には酸素が
20mL含まれているとして計算する旨が書かれていますが、
具体的には、肺胞の血液において
酸素はすべてヘモグロビンと結合して存在している
と考えて良いでしょう
(酸素は水溶液中に非常に溶けにくいので、
血液中にヘモグロビンと結合せずに
直接溶解しているO2は無視して良いということです)。
(2)より組織では酸素ヘモグロビンの47%が
酸素を解離すると分かっていますから、
求める酸素量は、
20[mL]・(47/100)
=9.4 mL
となります。

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