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1960年代後半から1970年代前半の頃、 カラーテレビが一般家庭にどんどん...

kei********さん

2016/10/2315:00:05

1960年代後半から1970年代前半の頃、
カラーテレビが一般家庭にどんどん普及しだし、テレビコマーシャルもカラー映像化し始め、
各社も競って美しいカラーCM映像をお茶の間に届けてくれました。

1970年代中頃からは、資生堂やカネボウあたりの化粧品メーカーや大手家電メーカーや自動車メーカーあたりが美しい画像を届けてくれましたが、
1960年代から70年代初頭にかけては、
まだまだ外資系企業の提供するテレビCM映像が、その美しさやインパクトにおいて、
日本メーカーの提供するCMより一枚も二枚も秀でた映像を提供していたと思います。

その中でもまだ中学生くらいだった私の記憶に残る映像を提供してくれた作品は、
マックスファクターとネスカフェとコカコーラそして、バイタリスだったような気がします。

コカコーラはもちろんのことマックスファクターはP&Gとして、ネスカフェはネスレとして、
世界的大企業の主力商品として今でも活躍していますが、
バイタリスは、今では日本のライオンが扱っているマイナー商品に成り下がってしまいましたが、
我々が中学高校時代の1970年前後では、素晴らしいテレビCMを送り続けてくれた憧れの整髪料だったと思います。その後すぐに資生堂の整髪料が浸透してくるわけですがね。

あの頃のバイタリスはイギリス人やイギリスの風景をコマーシャルに良く織り込んでいたと思いますし、
バイタリスはイギリスのメーカーの商品だと思っていましたが、

果たしてバイタリスのルーツはどうなっているのでしょうか?

補足あと、
1970年前後で、
強烈な印象に残っているテレビコマーシャルがあったら、
教えてください。

”あ~モーレツ”みたいのは除きましょう。

映像美とか挿入曲とかCMのストーリーの出来栄えの良さとかでですね。

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  • 質問者

    kei********さん

    2016/10/2910:08:01

    回答ありがとうございます!

    そうですね。
    レナウンは、私が質問文に書いた1970年前後に、
    日本のお茶の間に美しい映像のCMを届けてくれた日本の会社の一つでしたね。
    でも、レナウンは、近年日本での販売実績が振るわず元気がなくなると同時にあの当時のすばらしいCMが作れなくたってしまいましたが、

    中国資本の配下に置かれた現在、昔のような派手さはなくなりましたが、堅実な企業運営をして、業績をのばしているようですね。


    黄桜のCMは古くてそして長かったですね。
    私が小学校時代のもう50年以上も前から黄桜と江戸紫はアニメCMの定番でしたね。
    黄桜の河童が少しエッチなことと、♬き~ざくら~クェッ!クェッ!クェッ!のフレーズは印象深かったですね。
    でも、この会社は、
    最近でも日本酒メーカー大手として、しっかりとした企業経営と日本酒の硬派なCMを提供してくれていますね。

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