ここから本文です

司法書士 会社法 株式無償割り当ての計算について発行済株式の総数が4000株で、1株...

アバター

ID非公開さん

2016/10/1909:05:26

司法書士 会社法 株式無償割り当ての計算について発行済株式の総数が4000株で、1株につき2株を割り当てをすることになった。

自己株式は500株有していて、それも無償割り当てに使うことにしている場合は、
発行済み株式は何株になりますか?

また、どのような計算方法になるのか内訳も教えていただきたいです。

閲覧数:
51
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

zac********さん

2016/10/1910:59:24

株主割当対象は自己株式を除いた3500株ですよね。

これに1対2で割り当てるので、必要な株式数は7000株です。

このうち、500株は割り当てに使うというので、追加発行は6500株だけで済みますから、4000株に6500株を加えた10500株が、発行済株式総数になります。

アバター

質問した人からのコメント

2016/10/20 00:46:47

ザックさん、いつもありがとうございます。わかりやすく教えていただきありがとうございます!
もう一方にもお礼をいいたいです。ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

hir********さん

2016/10/1911:03:55

発行済株式が4000、そのうち自己株式が500ということですね。

何らかの理由で1株未満の端数の株を持っている株主がいない前提で計算します。

株主が持っている株式は3500(4000-500)になるので、その株式1個につき2個を割り当てるのであれば、7000株必要になります。
ただ、500の株式が自己株式として存在するので、新たに発行するのは6500で大丈夫だと思います。

なので、現在の発行済株式4000に新たに発行する分6500を加えて、無償割り当て後の発行済株式総数は10500になるものと思われます。

よろしければ参考になさってください。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる