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もんじゅが廃炉検討中となりましたが、これって事実上核燃料サイクル計画の中止を...

lov********さん

2016/10/2123:04:16

もんじゅが廃炉検討中となりましたが、これって事実上核燃料サイクル計画の中止を意味するんですかね?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2016/10/2222:31:24

多くの回答者様が言うようにフランスとASTRIDの共同開発て
路線が現実的でしょうね。もんじゅを廃炉にしたのは、ああいう
面倒くさいのはさっさと捨てて別な道を選ぶ方が話が早いから。
ASTRIDは2008年に実証炉に選定され、2025年の運転開始を
目指しています。

itomo316さんってのは嘘吐きで悪名高いですから、こいつの
言う事は全部逆だと思えば良いですよ。

>>世界中の脱原発ブームにより、
>>(中略)
>>アメリカも新規原発が出来ていないく、廃炉の方が多いので脱原発です。
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
これはウソです。福島原発事故以来、世界の原発依存は
一時的に減速はしましたが減少はしていませんし、今後も増えます。
世界で最も原発を持つアメリカは現在99基稼動中で、
これらが古くなって廃炉にして行くのかと思ったら、運転寿命を
40年→60年に延長認可されたのが77基、審査中が15基、
2013年には新規原発が4基建設開始されました。
アメリカの原発はしばらく建設はしてなかったので、この4基は
実に30年ぶりの新設です。

中国・ロシア・インドなどの大国も原発は明確な推進派ですし、
産油国のUAE(2012年着工)やサウジアラビア(2016年着工)も
原発へ移行してる事でも分かるように、世界は【 脱 火 力 】なのです。
もちろん理由は地球温暖化ガスの削減です。
もちろん同時に再生可能エネルギーも推進してますが、
多くの欠点を持つ再生エネに比べれば安定・安価な原発が
増えるのは道理ですし、それを世界が証明しています。
itomo316が言うウソでは無く、現実の数字が証明しています。

>>フランス自身でさえ75%の原発を50%に下げ、
>>(中略)
>>老朽化で10年、20年後に廃炉(脱原発)がが決定していているのです。
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
これもウソ(詭弁)です。
フランスは現在の原発発電比率(75%~)では常用電源としては
過剰(電気が要らない時間帯でも調整出来ない)ので、50%程度に
減らして安定化させようという意図であって、それ以上減らす計画は
有りません。

現時点で明確な「脱原発」を目指すのはイタリア・ドイツ・スイス位ですが、
イタリアは福島の事故を受けて原発を廃止し、火力発電に移行した
結果、電気料金は1.5倍に上昇し、CO2排出量は原発主体のフランスに
比べて8倍にも上っています。同じようにドイツは電気料金がEUで
一番高く(フランスの2倍)、CO2排出量はフランスの9倍です。

世界が目指しているのは【 脱 火 力 】で有るのが明白なのに
これで良いのか?本当に今後も続けられるのか極めて疑問符が
付きます。

世界が必要とする原発ですから核燃料サイクルの確立も世界が
欲している技術である事は自明の理ですよね。

反原発を主張する連中は、itomo316に代表されるように
ウソを吐かないと自分の主張を語れない。何とも情けない姑息な犬です。

多くの回答者様が言うようにフランスとASTRIDの共同開発て...

質問した人からのコメント

2016/10/28 08:20:22

とても細かく説明していただきありがとうございます!今後の原子力産業に注目ですね。

ベストアンサー以外の回答

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kum********さん

2016/10/2222:23:41

また懲りずにやるようですね。他の国では、どこもあきらめてやっていないのに。

sisonagaseさん

2016/10/2217:53:37

いやそうではありません。「もんじゅ」はもう手に負えない状況にあるので廃炉、解体し、新しい高速増殖炉の原型炉を造る方針に切り替えただけです。高速増殖炉「常陽(試験炉)」を生かしながら、核燃料サイクルを作り出す方針のようです。

ito********さん

2016/10/2216:21:18

普通の人にはそう映るでしょうね。それを誤魔化すために、フランスとASTRIDの共同開発とか、高速実験炉「常陽」の再稼働とか言っていますが、全部詐欺でしょう。

ASTRIDはまだ概念設計(計画段階以前?)で、日本の核サイクルの失敗をごまかすためにフランスとASTRIDの共同開発を表明しているだけです。

概念設計(計画以前?)なのでどうなるかわからないし、世界中の脱原発ブームにより、フランスの原発産業は壊滅的で世界最大のアレヴァ社でさえ倒産の憂き目に有っています。

フランス自身でさえ75%の原発を50%に下げ、自然エネルギーに力を入れているし、新規原発が出来ていないので老朽化で10年、20年後に廃炉(脱原発)がが決定していているのです。

アメリカも新規原発が出来ていないく、廃炉の方が多いので脱原発です。

英国も同様です。

ドイツも同様。EU各国も同様で先進国は新規原発が出来ずに廃炉のほうが多く実質脱原発なのです。

原発は世界的な衰退産業。

そういう時勢に置いて、高速増殖炉の意味があるかっていうのも疑問です。

一体何処主体でASTRIDが開発されるかも未定。現在は概念設計(計画以前?)の段階です。

高速実験炉「常陽」の再稼働は2007年、事故が起こった「もんじゅ」より酷い不良実験炉で、2007年11月の燃料交換時に操作不能が起こり、原因調査で初めて事故があったことが分かったという。
照射試験用実験装置(MARICO - 2)と試料部をつないでいた6本のピン(直径 6mm、長さ 13mm)が行方不明になっている。

事故発覚まで6ヶ月もかかったのは冷却剤に使われているナトリウムが不透明なため。そして、行方不明の6本のピンもその不透明なナトリウムの中に沈んでいる。

その影響が不明なために、廃炉になるはずの実験炉です。

どちらも目くらましの詐欺ですね。原発事業自体が嘘と詐欺ばかり。

2016/10/2209:32:33

フランスとASTRIDの共同開発ですね.
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6218402

核分裂起こさせる時に減速させた中性子を使うのが熱中性子炉.
核分裂で出る高速の中性子をそのまま使うのが高速中性子炉(高速炉)です.

高速炉でついでに新しい核燃料も作るのが高速増殖炉.
トリウム核燃料だと熱中性子増殖炉というものも可能とされてます.

増殖しなくても,普通の軽水炉で出来るプルトニウムを高速炉で使う方が最終的な使用済み核燃料が扱いやすいからまあそういう方向なのかな.

軽水炉でワンスルーにしたって使用済み核燃料にプルトニウムが入ってることには変わりは無い.
核兵器には使えないプルトニウムでもあとで核兵器に使う気じゃ無いのかと言われるならきちんと使ってしまった方がいいと.

サイクルではなくて,軽水炉・高速炉の二段のワンスルーですね.

ライリーさん

2016/10/2201:04:23

新たに実証炉を作るか、フランスと共同開発。ロシアでは順調に進んでるんだし、廃棄物の大幅削減を捨ててしまうことはありません。

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