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追記をいただき、お手数をおかけし申し訳ありません。 ご説示の中にある「買取...

k_yamato555tonyiさん

2016/10/2512:38:06

追記をいただき、お手数をおかけし申し訳ありません。

ご説示の中にある「買取請求権」ですが、小生が地主に請求した後、地主が
①買い取りを拒否する可能性があります。

また応諾しても②その額が借地権の譲渡
を希望する方の希望額とは程遠い低額を申し出て来た場合、①②の後はどのような
流れが推測されますか、ご教示いただければ幸いです。よろしくお願いします。

この質問は、kenanami3150さんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kenanami3150さん

リクエストマッチ

2016/10/2610:36:36

はい、「リクエスト」を受信しましたのでお話します。

文面の①で、地主から「買取拒否」の可能性がある・・・・・とありますが、
これは感情の問題ではなく、「買取請求権」という法規定です。
従って強制力があり、地主は◆買取か◆署名捺印、の二者択一しか選択
の余地はないのです。

またその金額は、地主からの「申し出」というより、あなた側からの
ものになります。
つまり――実際に不動産屋さんに売却依頼して作成された「販売図面」
を持って地主に「承諾書を求め」ますので、当然、売却価格も記載され
ており、その価格で地主が「受けるか否か」なのです。

その知識もなく地主が拒否した場合には裁判所の管轄になりますが、
「法律相談」で相談するのも一案です。

ただ、「買取請求権」は確率された法規定ですので、裁判に頼らずとも
簡易な手続きで済むかも知れません。

そして、不動産屋に売却依頼した際に、作成された「販売図面」を持参
の上、不動産屋にも同行を求めると良いです。
なぜならあなた一人なら、「素人が何言うか」的に捉えられ解決へは
向かわないでしょうから・・・・・です。

更に依頼する不動産屋も、可能なら「売買仲介」専門業者が良いです。
選定の目安は「チラシ・店頭」などに売買物件を中心にしている業者を
選ぶことです。

なぜなら一般の多くの不動産屋は「賃貸・管理」が主体で、「売買仲介」
専門業者はほんの一握りと言っても過言ではないからです。
そこには、蓄積されたノウハウもあり経験則などで対処を知っている
からです。

以上、参考になれば幸です。

質問した人からのコメント

2016/10/26 13:48:32

「買取請求権」と云う法規定があって当方の額が優先されることや、不動産屋さんにも「売買仲介」専門業者がおられるのでその方を選ぶこと、地主は当方の動きによっては、借地権売買を認める署名捺印をするか買い取るかの二者択一しか選ぶ手がないなど、当方に相当有利な方向性が見えるようです。

何度も詳しくご教示いただき感謝いたします。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2016/10/2611:08:25

偽物のコンサルタントに聞いても無駄です。

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