ここから本文です

高圧ガス保安法 第1種特定設備検査規則について 高圧ガス特定設備において、圧力...

アバター

ID非公開さん

2016/10/2518:58:36

高圧ガス保安法 第1種特定設備検査規則について
高圧ガス特定設備において、圧力容器に使用する材料の許容応力は安全率4を用いていおり、強度計算を行う際も同じようにこれを用いています。

その強度計算において、例えば、設計圧力2.0MPaとし、この設計圧力で耐圧試験圧力(水圧試験)を求めると2.0*1.5=3.0MPaとなり、この値を強度計算に用いると薄い肉厚を選定していた場合肉厚不足となります。
ですが、実際にこの耐圧試験圧力で試験を行っても安全率のマージンがあるので破壊等に至ることはまずないと思います。
そこで質問なのですが、強度計算を耐圧試験圧力を用いて行うことがおかしいという感覚的には理解できてはいるのですが、他人に教えてみて?と言われると説明できるほど完全に理解できていないので、これについて教えて頂きたくお願いいたします。

わかりにくい内容で申し訳ありません。

閲覧数:
611
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

seb********さん

2016/10/2612:57:44

肉厚強度計算のことでしょうか?

例えば、ボール弁の胴部で下記の計算式となります。

t=PDi/4σan−0.4P+α

t=胴板の最小厚さmm
P=設計圧力MPa
Di=胴の内径mm
σa=設計温度における材料の許容引張応力N/mm2
n=溶接継手の効率
α=腐れしろmm

強度計算に耐圧試験は関係ないのでは?
肉厚不足とはどういった意味なんでしょうか?

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる