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君の名は。で結局奥寺さんと司は結婚したんですか? 二人とも左手の薬指に指輪を...

jac********さん

2016/11/111:26:58

君の名は。で結局奥寺さんと司は結婚したんですか?
二人とも左手の薬指に指輪をしていました。
みなさんはどう思いますか?
また、公式でこれについての情報はありますか?

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回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

oku********さん

2016/11/212:56:56

奥寺さんと司は結婚....
これは、この映画において観る人によって、大きく解釈が分かれる見逃せないポイントのひとつだと思っています。
新海監督は普段から、色々な場所におけるコメントを発する様々な機会において、「つじつまを合わせるのが映画の目的ではありません。限られた107分間で、面白かったと映画館を出てもらう必要があります。」という趣旨の、1分1秒を大切にし、無駄な情報を極力そぎ落とした密度の濃い映画を製作することに傾注していた旨の発言をされているような気がします。
ですので、この司の指輪と、スマホをいじくる一連の不自然な動作は、「彗星の軌道予測」の問題と同じく、自分としては、何らかの意図がある表現であると思わざるを得ません。
つまり、司は、奥寺先輩と婚約中ではあるが、奥寺先輩が瀧にいまだ思いを寄せ、未練を断ち切れないでいる切ない心情も充分理解している。
それ故に、奥寺先輩が幸せになる為に未練を残さぬよう、自らスマートにけじめをつけることができるよう自然に2人きりで会うことのできる機会を常にうかがい、タイミングを見計らってスマホで逐一状況をこっそり奥寺先輩に動静をそれとなく伝えていた。
だからこそ、高木の「スーツが似合ってないからじゃない?」というセリフも、奥寺先輩が会話の枕詞として同じく発することができたのだと思います。
そして、青春時代の男子にとってある意味、究極の理想像とも思える奥寺先輩でさえも、実はユキちゃん先生と同じような精神的脆さを内包しており、それに対し、瀧と同じ年齢であっても、年上女性の弱さをも諒解し、そういう年齢的な標準を少し超えた配慮ができる司は、奥寺先輩の婚約者に相応しい....
瀧にとってはある意味、ニューシネマパラダイスのように、憧れていた初恋の女性が自分の親友と結ばれるという、理想や夢が、過酷な現実によって少しずつ儚く消えていくという青春時代の残酷な通過儀礼....
等々、とりとめのない解釈というか、妄想をあれこれできるのが、この映画の楽しいところなのでは?

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

pop********さん

2016/11/112:37:50

別な相手とパートナーになったとしか。

知り合いなら単独で会わんでしょ。

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