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投資信託について。 先日、書店にて「20代から1500万円!積立投資でお金...

yuk********さん

2016/11/417:17:56

投資信託について。

先日、書店にて「20代から1500万円!積立投資でお金をふやす」という本を購入しました。
今まで「投資信託」「NISA」の本を立ち読みしたことがありました。

複利効果やドルコスト平均法で、長期継続すればリスクを軽減できるという内容は、理屈は可能のように思います。
ですが、海外とは違い日本ではまだ実践結果が乏しいように思います。

不景気が続く中、先々が心配でなりません。年金も貰えるか分からない(貰えても少額予想)状況で、手に職をと思っても資格を取るのもお金と時間がかかります。

本には20代~30代が始めるのにはベストな時期と記載があります。
しかし、絶対の結果も分からず低賃金のまま投資信託を始め、時間をかけても元本割れする恐れもあることを考えると躊躇します。

宝くじでも当てない限り、お金で安心することはありそうにないです。
投資信託は果たして安全なのでしょうか?

補足私の素朴な疑問に対して、真摯に返答してくれたことに感謝致します!
今年中は情報収集を続けて検討したいと思います。

ベストアンサーは迷いましたが、一番内容に引かれた方を選ばせていただきました。
皆さまありがとうございました☆

閲覧数:
979
回答数:
5

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ベストアンサーに選ばれた回答

wtf********さん

2016/11/422:20:38

・投資信託は安全か
税抜の信託報酬が1%を超えるものはすべて合法詐欺と思ったほうが良いです
すなわち、そのようなものは危険です

株価指数に値動きが連動する投資信託は手数料が安くおすすめです

投資信託は一に手数料、二に手数料、三四が無くて五に手数料です
手数料が高ければ危険で安ければ投資信託の中では安全です

日本を除く先進国の株式に信託報酬0.2%代で投資できるものがあるのでそれをお勧めします
日本株はバブル崩壊後の高値を更新できてないですし、個別株も買いやすいですからわざわざ投資信託に頼らなくていいですよ

・「複利効果」「ドルコスト平均法」「長期継続」

複利効果はいいとして

ドルコスト平均法がリスクを下げるというのは本当です
ただし、一括購入に対し有利でも不利でもありません
一括でもドルコストでも、同じものに投資するならリスクあたりリターンは一緒です
ドルコスト平均法は一括購入に比べてローリスクローリターンであり、リスク当たりリターンは一緒というのが正しいです

長期継続というのがなぜ言われるかというと、株式と言うものが常に右肩上がりを続けてきたからです
日本株は低迷していますが、世界の株式時価総額の合計は増え続けています
さらに長期的には株式のリターンは常に国債を上回っていたということが分かっているからです
アメリカについてのデータを画像で載せました(ttp://www.aaii.com/journal/article/real-returns-favor-holding-stocks)

じゃあ必ず儲かるかと言われたらそんなことは分かりません
過去のリターンは未来のリターンを一切保証しないからです
25年低迷した日本株が息を吹き返すことも
200年続いた世界の株式時価の上昇が止まってしまうこともあり得ます
ですから質問者様が求める絶対の結果というものは分からないのです

しかし、リスクのないところにリターンはありません
ノーリスクで稼げる甘い話は、この地球上のどこを探したってありません
リスクを取りたくないなら、リターンの低い預金で満足するしかないのです

私は過去に答えを求めて米国株投資をしています
当然報われると思って始めたのですが、裏切られることもあり得るわけです
しかしたとえ裏切られたとしても、「リスクのないところにリターンはない」と思って始めたのだから、後悔するのは結果論でしかないと考えています

リターンが欲しければリスクを取る以外ないし、リスクが嫌ならリターンは諦めることです
この原則だけは未来永劫変わりません

・投資信託は安全か
税抜の信託報酬が1%を超えるものはすべて合法詐欺と思ったほうが良いです...

質問した人からのコメント

2016/11/6 20:46:03

メリハリのある返答ありがとうございました☆

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ベストアンサー以外の回答

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nis********さん

2016/11/519:41:08

投資信託を始めるのに「ベストな時期」というのは有りません!
いつの時代も始めるのは「今すぐ」でいいからです♪

投資信託は通常、数十年に渡ってやるものなので、
一時的な元本割れなどは無視するのが基本です。

投資信託の場合はトレードと違い、
「値上がりしてこそ成果を産む」ので、
基本戦略として、『今現在は不人気のものをコツコツ買い集める』のがセオリーとなります◎

ちなみに私個人は今は円高を活かした海外債券投信の比率を多めにしてますが…
(●´ω`●)

muk********さん

2016/11/519:12:59

元証券マンですが、先の方も仰っている通り、運用手数料などで金融機関が確実に儲かり、購入者は利益が出にくい構造と言えます。私も証券マンとして主に10種類程販売しましたが、現地点でプラスなのは欧州東方拡大ファンドという投資信託ぐらいで、あとは全て損させたと思っています。
投資信託はものすごい数ありますが、それだけ当たりくじを引くのが難しいとのことです。
私が証券マンを辞めてから行なっている方法ですが、投資信託では無く、上場している投資信託の売買がオススメです。
ETFと良く言われるものですが、簡単に言うと株と同じような形で売買できるもので、証券口座があれば取引できます。
私は楽天証券で1458の日経平均ブル2倍か1459の日経平均ベア2倍のどちらかしか基本的に取引しません。
もちろん信託報酬と呼ばれる運用手数料分は表示されている株価の時点で一般的な投資信託と同じくすでに引かれていますが、ETFはその率が格段に低いです。
私が前述した1458と1459はトラッキングエラーという性質を持つため、基本的には短期売買ですが、夜寝る前に一週間分の予約注文をしとけばいいだけなので、労力も使いません。
この2つはどこの証券会社でも売買できますが、楽天証券は手数料無料なのでメリット大です。
投資に使えるお金の上限を先に決めて、ドルコスト平均法もいいですが、バリュー平均法やそれを少し変えた方法がより利益が出やすいでしょう。

ユストさん

2016/11/513:54:16

投信は客にリスクを取らせて金融機関が儲かる商品。寄り付かない方が良いです

ここまで続いた経済成長が止まる手前です。今後10年間くらい評価損の覚悟が無いなら、やめといた方が良いです

コアは日本債券として、サテライトで円安リスクに備えるのが宜しいかと考えます。手法はご自分で考えてみてください

log********さん

2016/11/421:40:02

確実に安全だとは言えません。
絶対の結果が知りたいなら、タイムマシンの開発が必要です。
タイムマシンの開発にしろ宝くじの当選にしろそんなもんを期待するくらいなら、
無理のない、元本割れしてもあきらめがつく範囲でとりあえず、
始めれば良いと思います。

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