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UV-B波ライトについて‥‥

yke********さん

2016/11/922:08:50

UV-B波ライトについて‥‥

うどん粉病、ハダニ、アザミウマ等‥‥‥‥農薬での防除では一癖も二癖もある難防除病害虫。
メーカーも新成分を開発してもすぐに抵抗性やら感受性の低下やらで売れなくなるので、新成分の開拓には及び腰の様ですね。
我々農作物生産者としては残念な傾向ですが、愚痴っても仕方のない事。できるだけ農薬に頼らない生産方法を開拓する必要があるかと思います。

先日 ある勉強会に参加してきましてUV-B波の効果を知りました。パナソニックは自社製品を既に農作物への影響も含めて検証を重ねているみたいで、日本でも将来オランダの様にうどん粉病とハダニは「駆除するものではなくコントロールするもの」になる可能性があります。

前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。

我農園でもパナソニックのUV-B波電球を導入したいのですが、‥‥‥‥‥‥値段高過ぎ~!とても無理です。
そこで代替品を探しているのですが、ありました♪ありました♪爬虫類の飼育用のUV-B波電球です。
ただパナソニックの純粋なUV-B波電球に比べて安すぎますよね。この様な爬虫類飼育用UV-B波ライトは純粋なUV-B波に比べて余計な波長域が含まれる植物育成には向かないライトなのでしょうか?

情報をお持ちの方 回答お願い致します。
回答の際は根拠も含めて(ソース等の添付)くださると助かります。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sin********さん

2016/11/1016:29:35

パナソニックの純粋なUV-B波電球を少しググってみましたが波長グラフが乗ってるページが見当たりませんでした。(一瞬しか探してないですが…)

もし波長図があれば
ソラーレ、ハイパーサン という爬虫類用ライトが同じように波長が出ていますので、比較してみてください。

殺虫ライト同様、爬虫類用ライトも照射される波長にとても強いムラがあるのは同じです。それが時に爬虫類の目や体調を悪化させることがあり、簡単にその症状を引き出すこともできます(実験してやったことがあるので)

ただし、あくまでも爬虫類ライトは生かすためのライトです。
UVBをあて皮膚でビタミンD3を生成するためのものなので、UVBの波長自体が弱いです。弱すぎてD3生成に役に立っていないというレベルでもあります。
しかしものによってはUVCのほうが数倍出ており、非常に危険な一面もあります。

でもUVCが害を及ぼすのは、距離が極めて近い場合だけで、30センチも離れると激減してしまいます。

というわけで、爬虫類ライトはUVBは極めて低く、照射距離が近いと危険なUVCの害が及ぶが、距離を離すとそれすらなくなる。

という具合です。
パッと見た別のいくつかの波長の感じでは殺虫ライトはUVB領域がかなり強いようなので、やはり害虫駆除として有効には使うのは難しいかと思います。

質問した人からのコメント

2016/11/14 21:25:15

自分でも色々調べてみましたが、やはり爬虫類用のライトではダメみたいですね。

大変貴重な情報を頂きまして、おかげで1つ知識が増えました。

ありがとうございました。

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ベストアンサー以外の回答

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com********さん

2016/11/1014:09:14

植物育成が目的でしたら
爬虫類・両生類カテゴリーではなくアクアリウムに聞いてみては如何でしょうか?
アクアリウムなら植物育成に使うメタルハライドランプがありますので
そちらで質問してみれば良いかと思います。

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