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古物商の帳簿について質問です

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ID非公開さん

2016/11/1017:44:23

古物商の帳簿について質問です

買受、売却は盗難防止のため

記録が義務ですが

競り市場等などの問屋やネットによる
仕入れは買受ではなく購入になりますよね

ここで疑問ですが
問屋などから仕入れた住所や会社名は
分かります
ただし、身分確認などする場がないです

買受ではないので記入しなくていいんですよね
また売却の記入は必要なのですが

買受ではない品を売却するにも
帳簿に書かないとダメでしょうか?

もし書くならば
売却のみ書くのは不自然ですから
買受ではなく仕入れと書けばいいのですか?

詳しくお願い致します

閲覧数:
137
回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

doh********さん

2016/11/1301:49:15

台帳記入は買受のみするもしくは買受以外は
記載しなくてよいとは古物営業法には
書いてないと思います。

仰せの通り盗難防止目的なのでどこで
仕入れても記載の義務はあるかと思います。

営業法施工規制で記載する台帳の資格は
「記載すべき事項を当該営業所又は古物市場における
取引の順に記載することができる様式の書類」
とあります。
つまり自分の店での買受も古物市場での取引(競り品)
も記載する事となっています。

ネット購入も含めて記載は仕入れと仕入れ先で良いかと思います。

思いますばかりですみません。

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    質問者

    ID非公開さん

    2016/11/1311:11:55

    分かりやすいご説明助かります!
    買受ではなく仕入れ
    売却は売却の場合
    仕入れと売却を記載するようにします!

    仕入れを記載する場合
    仕入れ先の住所、仕入れ取引先の会社名
    仕入れた日付、仕入れた品と特徴
    仕入れた金額だけで大丈夫ですよね?

    質問ばかりすいません

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2016/11/1305:46:58

古物商の買取った物が盗品か、そうでないかを決めるのは記帳による買取先の記録が無いだけではありません。盗品は買取しないという原則によるもので、元々盗品は存在しないからです。買取り先がわから無い物が盗品では、盗品も買取をしている事になってしまいます。
古物商の鑑札は、古物商を商う業者だけが持つものではないのです。古物商以外の建設業でも持っている企業は多いのです。つまり、建設工事で廃材に資材には資源として再製出来る資材があります。鉄、非鉄金属類等です。これを、資源回収業に販売する場合、古物商の鑑札が必要になる場合もあるのです。

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