相加平均は常に相乗平均よりも大きいという定理がありますが、やはり2者の中間を指す表現である「足して2で割る」は実際にはほとんど大きい方と変わらないですか。

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あき子とあや子の頻度の差は60(100-40)、あや子とあほ子の頻度の差は39(40-1)なので差で見るとあや子の頻度はあき子よりもあほ子に近いことになる。 したがってあや子はあほ子と同じくらいの珍名ということになる。 なおあき子、あや子、あほ子の頻度の比を見るとあき子とあや子の頻度の比は2.5(100/40)、あや子とあほ子の頻度の比は40(40/1)なので比で見るとわれわれの実感どおりあや子の頻度はあほ子よりもずっとあき子に近いことになり、あや子はあき子よりも若干小さいくらいの頻度であるがあほ子は両者よりもずっと珍しいというわれわれの実感と一致する。