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細菌性の肺炎で呼吸困難になるメカニズムがさっぱりわかりません 細菌性肺炎の...

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ID非公開さん

2016/11/1310:20:37

細菌性の肺炎で呼吸困難になるメカニズムがさっぱりわかりません

細菌性肺炎の場合コンプライアンスは正常に保たれますよね?

これは炎症しても肺胞の繊維化が起こらないということだと考えられます

肺胞の表面積については「小さくなる」という文献と「肺胞壁が破壊されて拡張する」という文献があります
しかし肺胞が拡張するということは肺胞の表面積が大きくなることで、「肺胞表面積が小さくなる」と書かれた文献と完全に矛盾し、どちらが正しいのかわかりません

そもそも起こっているのは肺胞の炎症のみですよね?
肺胞の炎症で肺胞の表面積が変動するとは思えないのですが

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ベストアンサーに選ばれた回答

hem********さん

2016/11/1310:36:56

肺胞の炎症
→浸出液が肺胞腔内に出る→肺胞と空気が接する面積が減る

それに加えて炎症が強い場合には肺胞の隔壁は非常に薄いので、破壊されます。
小さい風船が10個のとき(正常)と大きい風船1個(肺胞が破壊された状態)
体積は一緒ですが、表面積はだいぶ小さくなりますよね。

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質問した人からのコメント

2016/11/13 10:45:31

炎症で壁が破壊され複数の肺胞が1個になるんですね。
やっとモヤモヤが晴れました。
ご回答誠にありがとうございます。

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