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分配可能額と評価換算差額等との関係についてです。 分配可能額を算定するとき...

jun********さん

2016/11/1319:20:09

分配可能額と評価換算差額等との関係についてです。

分配可能額を算定するときに、その他有価証券評価差額金がマイナスで計上されているときはその分分配可能額を減少させます。これは理解できます。

しかし、繰延ヘッジ損益がマイナスで計上されているときは特に考慮しないというのが分かりません。その他有価証券評価差額金と同じ処理をしない理由は何でしょうか?

よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

miz********さん

編集あり2016/11/1406:22:04

繰延ヘッジ損益がBS上計上されていると言うことは ヘッヂ効果が認められているからだ。
つまり マイナスの繰延ヘッジ損益が存在している時は ほぼそれに相当するプラスの評価差額金が存在する ので、分配可能額の算定に影響させる必要はない と言うことだ。

この点からは プラスの繰延ヘッヂ損益が存在するならマイナスの評価差額金の分配可能額からの控除額に影響させるべき とも考えられるが、ヘッヂの有効性などを考慮して保守的に取扱ったものと考えられる。

  • 質問者

    jun********さん

    2016/11/1411:59:53

    繰延ヘッジのマイナスに対応する評価益がでてるならば、それが利益剰余金に入ってますよね?でもその益は本来出ないはずの益なので、繰延ヘッジ損益と相殺させる必要があると思うのですがどうでしょうか?

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質問した人からのコメント

2016/11/14 14:55:22

ヘッジ会計が何をやってるのかはっきり理解できました!また分配可能額についてもばっちりわかりました!
どうもありがとうございました!

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