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kangertech kbox200を使用しています ネットの記事を読んで、ずっとIMR18650とい...

wjwrs893さん

2016/11/1810:40:59

kangertech kbox200を使用しています
ネットの記事を読んで、ずっとIMR18650というバッテリーを使用してきたのですが、値段が割高なのがすこし不満です

手頃な値段でリチウムイオン電池がネットで売られていたのですが、このような充電池を使用しても安全性に問題はないのでしょうか?

http://store.shopping.yahoo.co.jp/vastmart/88021382.html

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denc5omさん

2016/11/1822:48:15

私はいつも、自分で判断できない人・正しい知識のない人には、基本的には以下のように言っています。

◆リチウムイオン電池は出来るだけ買うな。日本では電池の汎用規格として一般向けには製造・販売されていない。
(名の知れた大手で、リチウムイオン電池を『消費者向けの電池』として製造している日本のメーカーはないはずです)

◆リチウムイオン電池を買わなくて良いように、電気製品を買う時は電源を確認せよ。

◆どうしても使いたいなら、これなら信頼できると確信した製品だけを選べ。少しでも不安な物、他より値段の安い物は買うな。

リチウムイオン電池は、本当に危険です。使い方を誤れば発火・炎上します。目の前でそれが起きても大惨事ですが、無人の家屋なら当然火事になるでしょう。

発火事故が起きれば冗談では済みませんので、本当に信頼できる、買うなら、一番だと思う物を選んでください。情報のないメーカー(※)などは絶対に避けましょう。

(携帯やパソコン、あるいは航空機まで、電池発火事故のニュースは、ほとんどリチウムイオン電池です)
https://www.google.co.jp/search?q=Li-ion+explosion&tbm=isch&tbs=rim...

>値段が割高なのがすこし不満です

一般向けのアルカリ電池やニッケル水素電池などとは違います。ホビーの世界で使われている以外は、リチウムイオン電池はパソコンなどの電気製品の組込み用というのが通常です。

こんなマニア向けの電池を使おうという時点で、お金がかかるのは当然です。お金だけで済むならいいのですが、危険を伴うという事を忘れてはいけません。
_________________________

(※ ここで言うメーカーとは)

まず、リチウムイオン電池というのは、電池単体では非常に不安定で、放置しておくだけでも勝手に火を噴く可能性があります(この状態の電池を「生セル」などと呼びます)。このままでは危険すぎるので、電池の状態を監視・制御する回路を取り付けた物が、通常、商品化された『リチウムイオン電池』です。

たとえばこちら、KEEPPOWER というブランドの電池ですが、
http://www.amazon.co.jp/dp/B00XWOXAEO
【パナソニック製Cell+SEIKO製PCB回路】と書いてありますね。つまり、Panasonic が製造した電池に、SEIKO が製造した回路をとりつけた、KEEPPOWER ブランドの電池なのです。

つまり、この商品(リチウムイオン電池)はKEEPPOWER の製品です。たとえば洋服の青山が『イタリアの有名ブランドの生地を仕入れて』スーツを作ったとしても、そのスーツの出来は青山の技術次第ですよね。それと同じで、生セルがPanasonic 製というだけでは電池の安全性は語れません。KEEPPOWER が信用できるかどうかです。

(生セルの品質が良いなら安全だと勘違いしている人もいるようですが、違います。これは、火薬と花火のようなものです。「品質の良いメーカーの火薬は安全」などという馬鹿げた論理はありません。品質の良いメーカーの花火が安全なのです)

ちなみに、「生セル」もネット通販では普通に売られています。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00ATP5A88
本来なら、秋葉原の電気街などでのみ手にする類の物だったはずです。しかし現在の日本ではネット通販は無法状態なので、知識のない人がうっかり買ってしまう可能性がありますよね。これがあるので、最初に書いた通り私は『リチウムイオン電池は買うな』と言うようにしています。

また、知恵袋などでは知識のあるマニアが回答してくれる事もあるのですが、これもかえって危険だったりします。質問者のレベルに合わせて注意喚起してくれる回答者ばかりではないからです(過去の質問で、当たり前のように生セルの通販ページをリンクして薦めている人もいてギョッとしました...)。
_________________________

というわけで、リチウムイオン電池を使うなら以下を厳守してください。

1:信頼できるメーカーの電池を選ぶ
2:プロテクト回路付きの電池を選ぶ
3:充電器も各種安全装備を確認する
_________________________

>手頃な値段でリチウムイオン電池がネットで売られていたのですが、このような充電池を使用しても安全性に問題はないのでしょうか?

もう判ると思いますが、お薦めできません。

質問した人からのコメント

2016/11/20 06:47:09

詳しい回答ありがとうございました

やはり事故は怖いので、少々高くても安心できる充電池を探してみようと思います

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

nez3141592さん

2016/11/1817:45:58

まずは電池の規格と特徴をよく勉強しましょう

URLのバッテリーは18650のニップルトップです
一般VAPEで使用されるのはフラットトップです
物理的に長いので入らない場合が多いにあります
自分はkangertechのDRIPBOXにニップルトップを入れようとしたら入りませんでした

それに一般的に言う「リチウムイオン」ってどれほどの種類があるかわかりますか?
IMR,ICR,INR等見た目では判断できない種類があります
ではURLの電池はどの規格でしょうか?
連続放電は何Aでしょう?
最大放電は何Aでしょう?
それらの仕様が不明なのに「安いから」の理由で購入できますか?
PSE取得と明記されてますが、どのカテゴリに明記されてます?
URLを拝見する限りでは「一切不明」ですよね?

一方、名の通ったメーカーで販売されてるバッテリーはどうでしょう?
例として挙げるなら、SONY VTS5って電池は以下の通り↓
IMR 2600mA 連続30A 最大60A と表記されておりデータシートも公開してます
https://www.powerstream.com/p/us18650vtc5-vtc5.pdf

VTC5の国内の相場は1200円前後~ 国外で950円前後です

それぞれを見比べてどちらを選びます?

安全性や明確性を取るなら後者ではないでしょうか?
リチウムイオン系で一番怖いのは爆発や発火事故です
保護回路を搭載してても出来の悪いバッテリーは上記の現象が起きます
勿論、規格以上の過酷な使用でも起きます
なのでデータスペックはリチウム系では必ず必要なのです
何故ならそれだけの事故を招くエネルギーを蓄えてるからです

結論として、VAPEで使用する際のバッテリーは明確な安全性が求められており、過酷な使用にも耐えうる能力が十分に必要なのです
VAPE本体も高出力になればなるほど、条件は厳しくなります
より安全に、より安定した使用をするのであれば若干の投資を行うのはどこの業界でも同じです

>安全性に問題はないのでしょうか?
と言う問いには「データも何も公表してないし、そもそもその金額で売ってる自体が怪しいのでやめておけば?」となります

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