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日独協会の行事で、明治期のお雇い外国人であるドイツからの助っ人(日本の近代医学...

cit********さん

2016/11/1923:21:48

日独協会の行事で、明治期のお雇い外国人であるドイツからの助っ人(日本の近代医学の父とさえ言われ、現東大医学部確立の祖でもあると言われる)エルヴィン・フォン・ベルツに関する展示会を来年予定しております。

ベルツの医学・医療面の業績はたくさんの研究書や論文・書籍がありますが、皇室または宮内庁の侍医としての業績・影響力に関する具体例を知りたくお伺いいたします。y

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ベストアンサーに選ばれた回答

ake********さん

2016/11/2219:25:34

アジア歴史資料センターで「ベルツ」で検索するといくつか文献が出てきます
https://www.jacar.go.jp/

「宮内省雇独逸国人勲一等プロフエソール、エルウイン、ベルツ勲章加授ノ件」という文書では、「叙勲議案 宮内省雇独逸国人勲一等 プロフエソール、エルウヰン、ベルツ 右者明治三十五年七月東宮医務顧問トシテ雇入以来平素誠実ナル注意ヲ以テ皇太子同妃両殿下御健康上ニ関シ屡有益ナル意見ヲ開陳シ又御不例ニ際シテハ画夜ニ拘ラス応召祗候シ苦心励精能ク其職責ヲ尽シタル功績尠カラス...」ということが書かれています。

質問した人からのコメント

2016/11/22 22:19:26

大変参考になりました、有難うございました。

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