ここから本文です

人間の前頭葉、脳の発達について、質問したいと思います。

アバター

ID非公開さん

2016/11/2617:24:51

人間の前頭葉、脳の発達について、質問したいと思います。

私は、今まで健康に不調なく、日常生活を普通に過ごしてきましたが、以前、脳外科病院でMRIだったかCTだったか忘れてしまいましたが、脳の画像を撮りました。

医師から前頭葉、ひたい側方に水泡袋?(名前は忘れました)のようなものがあるようで、頭痛がなければ取らなくても良いと言われました。

そうした脳外物質によって、前頭葉、脳の発達や妨げになったりするのでしょうか?
前頭葉の成長に邪魔になるとか、成長が遅れて小さくなり前頭葉の特徴である、意欲・創造・実行、などが一般的に遅れたり鈍かったりするようになるのでしょうか?
また、
脳を鍛えるとか、発達すると言う表現は、身体が成長し大きくなるのとは違い、脳が大きくなるのではなく、シナプスなど神経伝達ネットワークのような脳内神経の働きが良くなるような感じだと認識したら良いのでしょうか?

皆さんの意見、回答よろしくお願いします。

閲覧数:
167
回答数:
2
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

cry********さん

2016/11/2712:13:16

可能性は否定できないというのが実際のところでしょう。
前頭葉の働きは脳の働き全体のバランスを取ったりすることです。

脳の発達は神経ネットワークの構造的な多様性や回路構造が複雑さが高密度になることですね。

これに対して脳が鍛えられるというのは神経ネットワークの通信帯域が太くなりより多くの情報を処理できるようになることです。
現象としては以下のような形に収束します。

子供の脳は成長が優勢で、細胞数も増えるしその状況で必要なら、どんどん新しいことに対する技能を開発します。が、それが必要ないとなれば直ぐにべつの能力のために切り替わって不要な回路は部品取りされるように切り捨てられます。

大人の脳はそれまで必要とされた技能や得意なことに対する技術向上が脳の変化の主流となります。

パソコンに例えると子供は脳の中に新しい専用プロセッサやキャッシュメモリーを構築したり、データの転送効率を上げるためにDMA転送回路を作ったり、あるいはGPUを取り込んだりといったハードウェア的な専門回路をどんどん作って行くようなイメージです。
これに対して、大人の脳は単純に処理速度を上げるためにクロックアップという力技で実現するようなもので、新しく必要になった技能などについてはバーチャルマシンをその都度作って、ハードウェア的な機能拡張をしない代わりに、ソフトウェアと処理速度の速さでなんとかするという力技で乗り切るイメージだと思えばよいでしょう。

  • アバター

    質問者

    ID非公開さん

    2016/11/2714:36:09

    回答ありがとうございました。

    なるほど、だから大人の脳で何か新しく初める時は疲れるのですね。

    幼児段階から鍛えてあげないと、メモリー不足になりがちですね。

    出来上がった回路に無駄なエネルギーを使い疲れないような、スムーズに効率良くなるよう日々脳を鍛え使って行こうと思います。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

say********さん

2016/11/2713:18:24

セカンドオピニオンを聞いてみたらどうですか。
あとあなたは今現在何歳ぐらいでしょうか。もう大人なら、いまさら取り除いても、脳の可塑性がなくなっているから変化がないとも考えられます。
もし取り除くとしたら幼児の段階でないとそんなに意味がないような気がします。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる