ここから本文です

ユーフォニアム2 9話について質問です あすか先輩が「もしかたら私、あの曲を黄...

kit********さん

2016/12/118:32:10

ユーフォニアム2 9話について質問です

あすか先輩が「もしかたら私、あの曲を黄前ちゃんに否定してほしかったのかも」と言ってましたが、何故否定してほしかったのでしょうか?!

閲覧数:
264
回答数:
3
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

syu********さん

2016/12/122:59:59

あすか先輩は自身の全国に行く目標の裏に「父親が審査員をやる全国大会に出て自分の音を聴いて貰いたい」という受け取り手に依ってはそれは酷く私的な理由であると云う事を弾劾されても致し方が無い、という境地にまで至っていました。
その目的を誰に話すことなく、今までそうやって来た自分には部の為、皆の為、と云う気が実は無かったという事を大変後ろめたい気持ちでいました…あたかも部員全員を裏切っているかの様な気でもいたと思います。

そこで本来であれば、その真意や本音を全部員の前で云えればいいのでしょうが、流石にそこまでには至らず、直属の後輩である久美子に対してだけ真実を語り、自身を糾弾して貰えれば多少は贖罪が出来るのではないだろうか?と云う境地だったのだと思います…

父親が作曲した曲を否定するという事は即ちあすか先輩自身のこれまでの行動の否定に繋がります…久美子がもしそうしてくれれば、これまでも行動も謝罪でき、赦される事に繋がるのではと云う思いもあったはずですが、それは叶いませんでした…

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ric********さん

2016/12/122:03:17

父親の作った曲なので、それを否定されることで父親への想いを断ち切ることができるかもしれないと思ったのでしょう。いや、「断ち切る」は極端ですね。頑(かたく)なな気持ちが和らぐという程度でしょうか。

全国大会を目指すのは父親に自分の演奏を聴いてもらいたいという私利私欲なのに、部全体のためであるかのようなふりをしている。そんな自分の醜さを嫌悪しつつも止まれない。でも久美子の言うことなら素直に聞ける。そして母親との約束通りユーフォニアムをやめられる。そう思ったのでしょう。

大前提として、あすかは久美子を気に入っている、というのがあります。好きでもないヤツに否定されても反発するだけですからね。実際、両親のこととか私利私欲とか、よっぽど親しい人にでないと話せない心の内を語っているわけですし。

プロフィール画像

カテゴリマスター

lun********さん

2016/12/121:54:48

あすか先輩の言葉によると、別れた父親に会えると思ったから全国大会に出場したいという動機そのものが私利私欲だったため、
そのことに彼女は自己嫌悪を感じていました。

また、副部長として演奏に集中しろと後輩に言ってきた自分の方にこそ、母親との確執で部活動の継続を悩んでいました。

久美子に否定してもらいたかったのはそれらの矛盾点であり、父親の曲を吹く自分を否定することで、問い正してもらいたかったのだと思います。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる