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宇宙は加速膨張をしてると言いますが、それはとりもなおさず宇宙そのものが何らか...

gra********さん

2016/12/209:16:40

宇宙は加速膨張をしてると言いますが、それはとりもなおさず宇宙そのものが何らかのブラックホールに落ち込んでいることではないですか?

最後は人間(宇宙終焉の時までいるかどうかはさておき)はおろか、砂粒もその形を保ってられず、素粒子レベルまでバラバラにされてしまうとか。

それって、ブラックホールに落ち込む物体が、その強烈な潮汐力でバラバラに引き裂かれてしまうことと同じではないですか?

宇宙は150億光年(でしたっけね?おそらくそれくらい)より先は光速以上に膨張スピードが速いから、それより先は見えないとのこと。それはつまり150億光年あたりに事象の地平面があるということと同じですよね?それより先は実は我々のいる宇宙全体を飲み込むブラックホールがあって、それに光速以上で落ち込んでいってしまってるのでは?・・などとおもうのですが、どうでしょう?

宇宙の加速膨張に寄与しているダークエネルギーと言うのは、その宇宙全体を飲み込もうとしているブラックホールを基準点にした位置エネルギーと言うことではないですか?言い換えれば宇宙がブラックホールに飲み込まれようとしているから加速膨張をしている・・と。

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cat********さん

2016/12/219:44:06

「空間自体が膨張する仕組み」を説明出来るのでしょうか。

①天体は地球から真っ直ぐに後退しています。その後退速度は、地球からの距離に比例しています。これを「ハッブルの法則」と言います。

この事実を説明するには、②ビッグバンにより物質である天体が四方八方へ飛び散っており、地球は未だその爆発の中心付近にあると考える他ありません。
爆発の中心付近以外では、①のとおり観測されることはありません。

しかしこれでは、地球が宇宙の中心となってしまうので、奇異に感じこれを回避するために、③宇宙空間自体が2倍3倍となる形で膨張しているとする説があります。
しかし、これでは天体は真っ直ぐ後退するとは観測されません。何故なら、天体から地球に光が届くのに時間が掛るからです。時間が経過し天体が地球から遠ざかる程、地球に天体から光が届くのに時間を要する様になります。

そうなると、天体が遠ざかる程、まだ宇宙が小さかった過去の天体を見ることになるので、その天体の仰角が時間の経過と共に小さくなって行きます。即ち、天体は地球から真っ直ぐに後退すると観測されません。
これは観測事実に反するので、③はありません。

もし、空間自体が膨張すると主張するのであれば、その仕組みを説明しなければなりません。しかし、それは誰にも出来ません。何故なら、空間には実体がないからです。実体のないものが変化する仕組みは、未来永劫説明不可能です。かつ、観測事実にも反します。

ですから、②と考えるしかないのです。私は、地球はビッグバンの爆発であまり動いていない(まだ爆発の中心付近にある)ので、生命が誕生し知的生命体まで進化できたと考えます。亜光速で移動する天体上では、物質は動き難くなるので生命が進化することは難しいと考えます。

詳細は、下記のホームページを参照下さい。
http://www.geocities.jp/labyrinth125064/utyuugaboutyousiteirunoka.h...

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pon********さん

2016/12/815:06:22

ポンポコポ-ン、宇宙原理は誤っていると主張される方が居るよ。

「ビッグバンにより物質である天体が四方八方へ飛び散っており、地球は未だその爆発の中心付近にあると考える他ありません。」

「宇宙原理」はこの宇宙に中心はないとするけど、キャットバードおじいちゃんはそれを否定されてるね。

でも、相対性理論はこの宇宙には中心はないとする「宇宙原理」を基礎としてるよ。キャットバードおじいちゃん、持論の宇宙論頑張って下さいね。

ide********さん

2016/12/220:29:10

ブラックホール型宇宙論ですね。

http://www.funtech-jp.com/space/sp-6.html

↑このページはおそらく趣味で研究されてる方のものらしいからトップページの会社に抗議の電話などされませぬように…m(__)m

ページの作者>ビッグバン宇宙でもブラックホール型宇宙でも地球の観測者からは同じに見える。<


おもしろいです~。裏返し空間だって。天動説なみに場合分け特別適用物理法則がどっさり要りそうだ~。




#不思議の国のアリスはアリスが小さくなったのか?世界が大きくなったのか??
どっちでも同じで区別が付かないような気がするけど、世界が大きくなったなら光速度とか重力定数とかの物理定数まで変化するよね。


間違ってるとは言わない。矛盾さえなければ計算できるから。それが現実を説明できればどんな理論だってOK!
でも…物理定数は変えちゃダメ。昔とか未来に定数が変化するってんなら係数を付ければ…まあ許す(T_T)/~~~

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qqq********さん

2016/12/219:40:58

ブラックホールは密集して小さくなって行く現象です。
宇宙が広がるのはこれとは逆になります。
広がった先に小さくなるというのは、お話がチリチリバラバラになっている気がするのですが?

私は宇宙の全てで広がりと集まりを繰り返して来た考えです。
しかし今の科学でブラックホールが言われている限りでは、ある物質量を超えると極小になって空間まで引き込むので、到底全ての物質が集まると、反撃ではなくて、どこまでも潰れて空間を持って行く事になります。
これでは私の考えのような、物質全てで広がりと集まりを繰り返す思想の現われようがないように思えます。

ところで私は宇宙で空間が広がった事がない見方です。
これは単に物質の方だけが広がったと私は考えてます。

今の科学では物質が光の速さを越さないけれど、空間なら何ぼ越しても構わないとして、空間が広がった宇宙に固守してます。
しかし空間が広がったのでは、ブラックホールと対比すると、空間が恐ろしいほどの力を蓄えたものが想像される事になります。

ブラックホールと言われるものでは、自身を含めて全て潰して行く勢いです。
そして極小になって空間まで引き込むと言われてます。

ところが私は元から物質には耐える力を持っている考えです。
これは原子の段階からで、普通に当たり前のように思えて敢えて言うほどでもなかったのです。
しかしブラックホールの思想が現れてから、ある量以上になると潰れて行って、全く圧縮の対抗も無視する状況になるのです。
これが重力崩壊の元で潰れるという発想です。
そして空間までも引き込むと言うのです。
この思考が生まれたお陰で、宇宙論が空間で初めがあった思想が維持され続けています。

しかしこれでは本当は空間が広がるのでは、驚くべき力を持っていた事になります。
それは空間はブラックホールの影響で、引き込まれる現象があると言われてます。
空間はこのブラックホールのある所だけで、このような作用の力が出ている訳ではありません。
宇宙の空間全てが、このような作用に負けない力を持っている存在という事になります。
いわゆる作用反作用が働いているのです。
こういう事で空間の広さで比べると、宇宙全てのブラックホールの何兆倍もの力を持った存在という事になります。
簡単に科学で宇宙の空間が膨張した話は、恐ろしいほどの力を必要とした訳です。

しかし私は、宇宙で空間が膨張などしてない考えです。
即ち宇宙の空間は元からあり続けていて、全ての物質で一成に繰り返されて来た思いです。

宇宙規模の爆発などの規模は、物質量での衝撃や反撃で何ぼでも光の速さを越します。
現実に光の速さを越す観測もされてます。
これは光の速さで時間が止まるとか言うのは、一つの思想傾向で出ているだけです。
私は時間は物質が変化して規則正しくリズムを刻む事だと考えてます。
それで重力が強くなるとか、速さが光の速さに近づくと物質の変化する早さが遅くなるだけという考えになります。

それでもしかしたら光の速さを越した物質は、変化が止まったような状態になる限度が起こるだけと考えてます。
それで光の速さを物質が越したとしても問題はない考えです。
こういう事で回答した私の宇宙観を載せてみます。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1216373287...

上のULRの知恵ノートでも紹介してましたが、V838という超新星爆発に付いて一寸加えてみます。
科学ではこれが広がって見えているというのは、元からそこにあった物質に、爆発で発した光が当たっていっているだけと言って、爆発で物質が広がった見方をしてません。
あくまでも空間が広がった事に固守したいが為です。
それで光の速さを超えてはならないのです。
http://ggsoku.com/tech/v838-monocerotis-outburst-timelapse/

元にあった物質に光が当たっているのなら、2年以上経過しても遠くまで光が行き届いているので、単に爆発の影響で光が届いているのではありません。
爆発の影響だけの光なら、精々1、2か月程度の期限付きです。

全く中心の恒星の光が届き続けているのです。
元にあった物質に光が当たっているのなら、何故それ以前の全ての物質が写し出されないのでしょうか。
それ以前のはドンドン消えてなくなってしまったのでしょうか?
何故消えたのでしょうか。
こういう説明もなく、遠くまで光が届いてこの物質を追っかけています。
すなわちどう見ても、物質が広がっている現象に光が当たっているとしか見えません。
科学では平気で証拠もない事で言い続けてます。

陽子等原子核は自然にあって、存在その物が莫大な力に耐えうるほどのものと考える方が、宇宙解釈にとって大切と考えています。
一つの陽子等から取り出すのにも,莫大なエネルギーが必要なヒッグス粒子とかを取り出そうとかしていること自体が,そのような絶えうる力を持っています。
即ちこれでは宇宙全ての物質が集まっても,この陽子等の力で耐えて支える事が出来ます。
それで全ての物質が集まっても、反発させ広げる事が出来ます。

科学では素粒子という世界があったとされて、それで加速器で原子核同士等を衝突させてます。
このような素粒子の初めがあったかは、私はこれがなかったと見てます。

本来は自然では、原子核や電子の原子で構成されているのが基本という見方です。
ところが加速器が発達して巨大化して、原子核同士等で衝突させる事で、これを素粒子に分解させました。
それで元が素粒子で宇宙は成り立っている感じです。
素粒子は現在16種類で、そしてヒッグス粒子とかも関係されているとされてます。

ところで宇宙の初めにこの素粒子などがバラバラにあるなかで,全ての原子核にこれら16種類+1だけ上手に入り込む事が可能かという事です。

これは丁度もし空一杯に16種類+1の鳥が何万羽も飛んでいて,そしてそこに巣が何百もあったとした場合に,その巣の一つずつの中にキッチリと16種類+1が外の鳥の種類が重ならなく入ると同じような物です。
このように考えても自然の状態で、素粒子がバラバラに存在していた事はなかったと推定出来ます。

これだけ多数という素粒子で組み合わされる原子核なら、原子核の種類はそれに合って色々な種類があってもいいのに,精々陽子とか中性子のグループくらいな基本です。
これは宇宙の自然界で、決してこれ以上に壊れて原子核も存在した事がない意味になるのです。

即ち現在科学が加速器で宇宙初期を見出そうとする事は、却って宇宙を誤解して見る事になるのではないかと私は考えています。

私は原子核などは最初からバラバラであった時がなかった思いです。
即ち原子核が最低限度の物質の存在そのものであって,これが壊れないように存在していた宇宙です。

即ち私は宇宙全ての物質が広がりと集まりを繰り返していたという事で,これでは集まる毎に物質の力が増して,そして全ての物質ではトンでもない反発力になって,全てを遠くまで広げさせた原因になったのです。

陽子等を加速器で衝突させて,宇宙初期の宇宙を再現出来るとして実験を繰り返しています。
それは素粒子は,陽子同士を衝突させる等して出現させています。
素粒子は陽子などを組み合わせているものですが,素粒子で元の陽子などを組み立てられる筈です。
しかしそれがされたという事は聞いた事はありません。
即ち自然に存在している陽子等を人工的に衝撃で壊しても,元の物も再生出来なければ,それは自然な物とは言えません。
人工的に創造された物と言えるだけです。

今瞬間に崩した物をすぐまた今にさえ作り直せない物で,138億年も前に起こった物を再現させようとするのはナンセンスな状況の再現です。
宇宙の存在する理由が,より以上にSFの世界を再現し続けるだけとしか見えません。

そして陽子等を分裂して出した素粒子が空間から現れたとか言ってますが,エネルギー的に元の陽子と同じなら,とても空間から現れたとは言えないのではないでしょうか。
単なる陽子の構造を細かくして見たのに過ぎません。

ダークエネルギーが言われてますが、これは科学で宇宙が60億光年からこちらに向かって若干加速で観測されるようになってからです。
それで宇宙はこれからも広がり続けるだけで,縮まって来るような事がないという考えが一般に言われるようになってます。

60億光年からこちらを観測していた科学者のチームが,超新星爆発の状況で距離と加速を判断して,若干加速で見えるという事になったのです。
これは驚くべき発見とされ,空間は将来に渡って広がり続けるとされています。
そしてこの発見の人達はノーベル賞を貰っています。
これは宇宙が空間ごと広がった事で成り立つ話です。
そしてこの加速させているエネルギーが不明とされ,これをダークエネルギーとしてます。

ところが私の思考のような物質的な広がりでは,将来集まって来る理由になるのです。
それは全ての物質が集まった時は途方も無い量で圧縮されて,それから縮まった勢いで反発して広がるのです。
この集まった集団はかなりの大きさの球体です。
それで広がる時は回りから銀河群が剥がれるように広がるイメージになり,そして遠のくのです。
この時光を遥かに超す信じられない倍数の速さであっても,段々と衰えて行きます。

そして後から広がっている物は,時が遅れた為に,こちらから見ると未だ加速の方が速い状態で残っています。
これに対して遠くほど,先に起こった状態で加速が衰えて見えます。
それで比べると,あたかもこちらに近い方が加速して見えるのです。
しかし現状では違うことになります。

ton********さん

2016/12/213:37:19

着眼は面白いですが、残念ながら我々の宇宙はブラックホールに自由落下中ではありません。

加速膨張が極限に達すれば素粒子までバラバラになるのはビッグリップで、潮汐力ではなくてあらゆる方向に引き裂かれます。ここがブラックホールと違います。

また、確かに事象の地平面が宇宙の彼方にあります。ブラックホールに人間が自由落下する際にもすぐ近くの時空は近似的に平坦で、いわば“地平面ボール”の中に収まります。しかし、落下するにつれてボールはどんどん小さくなり潮汐力が増します。しかし、この宇宙は膨張していて地平面は年に1光年は後退しているわけで、膨らんでいます。

これは、ブラックホールに自由落下中ではないことを示すと考えます。

直感的にも、ブラックホールに落下中ならば宇宙は縮むのが自然と思いませんか。

mit********さん

2016/12/209:22:13

宇宙は無限ですから、ブラックホールが或る範囲だと仮定すれば、
吸い込む方向とは逆の方向に吐き出すのでしょう。
それで、新しい天体が創造される。永遠・無限だと思いますよ。

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