ここから本文です

鼻うがいについて質問です。

hn8********さん

2016/12/222:01:41

鼻うがいについて質問です。

鼻が蓄膿症になっていて鼻うがいしたいんですけど、塩水?ぬるま湯に塩を入れてやってみたのですが、鼻から塩水を吸う時にどこまで吸ったらいいのでしょうか??

あんまり奥までやると喉がおえってなるんですけど、それでいいのか分からず…

教えてください。

閲覧数:
285
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

rob********さん

2016/12/917:11:29

塩の鼻うがい・・・

鼻から吸わなくても 鼻に入れると簡単でいいです 下の本に載っています
でも副鼻腔炎である場合は 炎症作用が塩だけでは 不足だと思います

鼻うがいでどこを洗って+どこの炎症を押さえようとしているかというと
鼻うがいの溶液が通る場所は=上咽頭というリンパでできた粘膜部位です

塩の鼻うがいは 割と健康な方用というか 炎症が少ない方用な感じで

ヒドイ鼻炎症があるなら=必ず上咽頭もヒドイ炎症がありますので
その場合抗炎症作用のミサトールリノローションというのが
抗炎症に有効です 医師が開発した鼻うがい=上咽頭炎用です

慢性副鼻腔炎は CTで確認し 炎症があれば白く写ります
治療方法は 一般的なマクロライド療法の半年間の抗生物質で
治していきます

その場合の予防の一環で鼻うがいを使用しているということで
よろしいでしょうか

マクロライド療法で微量の抗生物質を半年間治療していきますが
治る人は 7割です

その治らないほうの また何割かの方には(他の原因もあり)
上咽頭炎炎があり Bスポット治療併用で治りがよくなります

しっかり治していかないと ずるずるとなってしまうので
資金も体も大変です

もしもマクロライド療法で治しておられない場合
こちらの方が先と思います

順番というより すべてやったほうが治りがいいです

つまり CTで確認後 マクロライド療法
+Bスポット治療=上咽頭炎治療
+ミサトールリノローションで抗炎症用の鼻うがい

すべてです
そう簡単ではない副鼻腔炎ですので
しっかりと治しておくほうが 結局は早いと思います・・・


ミサトールリノローションで鼻うがいは・・・
上咽頭にためる形で抗炎症していきます(寝転がる体制で鼻うはいするので有効になります)

+あたり前ですが 上咽頭についたホコリや菌を物理的に流すことになります

そもそも↓・・ 重複してしまうかもですが

なんで上咽頭を鼻うがいで流すかというと
副鼻腔炎などの鼻炎やアレルギーになっている人は
ノドの奥にある この上咽頭にあるリンパが活性化していることで
鼻炎が酷くなります

つまり慢性上咽頭炎➡ヒドイ鼻炎やアレルギーになるんです
(本に書いてあります↓)

貴方に本当に慢性上咽頭炎があるかどうかの検査と治療が
Bスポット治療です 検査に行くとすぐにわかります

↓Bスポット治療の本です
免疫のシステムについて勉強できる専門書です

塩の鼻うがい・・・

鼻から吸わなくても 鼻に入れると簡単でいいです 下の本に載っています...

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる