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着物の買取では、着物の価値に関係なく安く買い取られてしまうものなのですが?

nsuu3yucさん

2016/12/514:56:59

着物の買取では、着物の価値に関係なく安く買い取られてしまうものなのですが?

主人の母が集めていた着物が多数あります。その着物を整理することになり引き取ってもらおうとおもい調べたのですが、着物は二束三文の価格でしか買い取ってもらえないという情報ばかりでした。

価値がある着物でもほとんど価格がつかないものなのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

nouowowさん

編集あり2016/12/821:17:33

着物は需要が減っていますので価格がほとんどつかないことは確かです。しかし、稀少価値がある着物を正当に評価する業者がありますので、着物の買取業者選びが重要となります。

私はこちらの買取業者に依頼しました。
http://ybloq.web.fc2.com/see

希少価値のある作家の作品である着物には高い評価をしていただきましたし、20枚の着物を合計5万円で買い取ってもらえました。

自宅までの出張査定が無料で、スタッフもとても丁寧な対応でしたので、気持ちよく買取を進めることができました。

リサイクルショップでしたらほとんど値段がつかなかったということでしたので、価値と正しく評価してくる業者をみつけることができて本当によかったです。

質問した人からのコメント

2016/12/10 21:24:06

回答でおしえていただいた買取業者に査定をしてもらいました。状態の良い着物の買取価格には満足できましたし、納得いく説明をいただきましたので良かったです。回答いただきまして誠にありがとうございました。

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tyama028さん

2016/12/903:20:45

一言で言ってしまえば、美術品としての価値のあるようなものを別にすれば和服の古着は需要がほとんどないのです。
フリーマーケットなどでの和服の古着の需要はその多くが「衣服」としてではなく、手芸などに利用する「布地」としての需要です。

私のように和服を普段着の延長と考えておられる方は少なく、礼服のようなものと考えておられる方がほとんどでしょう。
ここ一番という時に身に纏う服は洋服であっても古着はまずありませんよね。
ですから和服の古着は普段から和装に親しんでいる方でないとまず購入しないでしょう。

また和服の場合基本的に個人個人に合わせて仕立てるオーダーメイドですので古着をきちんと着こなそうと思ったら仕立て直しが必要になります。
これ、結構費用がかかるのです。
最低でも数万円はかかります。

このような理由で古着に値が付かないため買い取り価格もそれに応じて低価格になってしまうのです。

ま、逆に考えれば和装好きにとっては低価格でよい品が手に入るので嬉しい事ではありますが・・・

私は男ですが和装好きで、今年大島紬の袷の古着を6千円で購入して、それを6万円かけて仕立て直しをしましたが、懇意にしている呉服店の店長によれば新品の反物であれば最低でも60万円、高いところなら100万円の値を付けるであろう品だとの事でした。

布地の痛みや汚れもなく(流石に裏地は替えましたが・・・)非常に状態のよいものでした。
それが6千円なのですからね・・・
残念ながら和服の古着の価格などその程度です。

2016/12/821:54:25

「価値がある着物」って何でしょう。
それは「高い代金を支払って買った着物」じゃありません。
「高い代金を支払ってでも欲しい」と思ってもらえる着物のことです。
需給のバランスでモノの値段は決まります。需要のある着物、それは…
・自分で来てみたい。そして自分に合う寸法である。
・骨董的価値があり、コレクションとして持っておきたい。
のどちらかです。

前者は、柄いきが古くさかったり、保存状態が悪かったりして、着用に耐えないものであるとか、良い品であっても寸法が合わないとかして売りづらいです。
シミや汚れの補修をしたり、寸法直しをすれば欲しいと思ってもらえるものも中にはあるでしょう。その費用を乗せて売ろうとすると、売価がハネ上がってしまい、結局売れません。

後者は金持ちコレクターが結構良い値で買ってくれます。せめて大正以前のもので、芸術品として優れた美意識と技巧を見せてくれるものでなくてはなりません。今のように「仕事が欲しけりゃ安くしろ」式で仕事をやらせておらず、良い仕事には良い報酬が与えられた時代は、惚れぼれするような技が見られます。
少々汚れがあっても、実際に着るわけではないので、売れなくはありませんが、やはり美品よりは劣ります。故物商は、少々補修に費用をかけても、美品にしたほうが高値で売れるので、案外と補修に費用をかけることを惜しみませんが、でもその分買い取り価格は下がる勘定です。

2016/12/810:27:26

購入した時の値段が適正価格だったとは限りませんよ。
30万円で売られていた反物が、他店の在庫処分で新古品で3万円未満というものも珍しくありません。
いったい、原価はいくらだったのだろうと不思議です。

100万円以上で購入した着物をメンテナンスをしっかりとして(洗い張り、胴裏・八掛交換、シミ落とし、スレや目寄れ直し、縮み防止処置)でも、
経年劣化で価値が数千円というものもあります。

特に豪華に見える金彩加工や絞りをしたものは、経年劣化でメンテナンス費用が数十万円かかるため、価値が0円というものも多くあります。
ある時期に出回った粗悪品に特に多いと聞きました。

そんな中でも、人間国宝が制作したものは別格と言います。
着物の状態によりますが、そこまで値崩れしないとのことです。
芸術品としての価値なのだと思います。

洋服でも同じじゃないですか。高価な素材で贅沢に作られたハイブランドの100万円のコートも20年前のものは価値がありません。
(100年前になれば歴史的価値が出てきますが。。。)

着物は誰にでも合わせて着られるというイメージを持っていらっしゃるのかもしれませんが、実際は違います。
オーダーメイドの世界ですから、自分に合った綺麗な着姿にしたければ自分サイズに直すしかありません。それが意外と費用がかかります。
上記に書いたメンテナンスをすれば10万円くらいあっという間にかかってしまいます。更に仕立て直し代が数万円からかかります。

それでも裁断された着物なので、着られる人の幅は限られています。
欲しいと思う人がたくさんいても、着られるか否かは体型によるところが大きいです。
身長150㎝代の人の着物であれば、今の若い人(といっても30代や40代)の平均身長とは10㎝近くの隔たりがありますから、難しいでしょう。
身長だけでなく、手足も長くなっていますから、裄が直してもそれ以上出せないという場合も多いです。

そのようなわけで、需要が少なく買い取り価格も低くなる(買い手が見つからないかもしれないから)のは仕方がないと思いますよ。

yama19890111さん

2016/12/607:27:07

反物単体では価値があります、それを自分の寸法に合わせて刃を入れるわけです
簡単に言えば傷物になり、万人向けでない個人の物になるから価値が下がります
着物をあくまでも最初から衣類で売っているのではなく、反物という素材で売っているから、高い価値がつくのです

irohany55さん

2016/12/523:02:23

買い取ってもらおうと思うから二束三文なんです。
業者はそれに利益を乗せて販売し、実際に売れないと商売になりません。
車で引き取りに行くにも、販売するにも人件費経費がかかります。

価値がある着物なら、自分でヤフオクに出品してみましょう。
間でマージンを取られず、現在の相場で欲しい方に売れますよ。

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