ここから本文です

特許事務所の税金の質問です。

プロフィール画像

カテゴリマスター

kazushi63777さん

2016/12/823:45:34

特許事務所の税金の質問です。

特許事務所には、日頃からお世話になっています。特許事務所に払う費用にかかる税金は、源泉税の場合は100万円以下なら税率が1割、100万円を超えた分は2割になります。

案件毎に請求を受けて、税率1割なら問題ないのですが、都度請求では手間なので、月まとめにしてもらうと、合計が百万円を超え、税率2割の分が発生します。

同じ仕事をして頂いているのでも、個別案件で計算すると税率が1割で済むのに、合計をとると税率2割分が発生し、特許事務所が損をすることになります。理不尽な制度だと思いますが、特許事務所は、どうしているのでしょうか?

※源泉税制度がない、特許業務法人は、本質問の対象外とします。

閲覧数:
66
回答数:
2
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

korishou1さん

2016/12/1015:59:19

私の場合は、個別案件毎に請求書を切りましたので、特に問題はありませんでした。
基本的な考え方の問題として、出願は各案件毎の委任による物ですから(今は、包括委任状となっていると思いますが、考え方は変わっておりません。)、請求をまとめて行っている特許事務所があるとするとおかしく、そうした場合でも、個別案件の分類は付いているはずですので、消費税は、個別案件毎に計算して、その合計額を納金することになります。

特許事務所は、単に消費税を預かっているだけで、その分を国に納付しますので、損得はありませんが、基本的には上記の通りであり、個別案件毎に計算するのが正しいことになります。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kurike7さん

2016/12/915:40:58

「損」にはなりません。
最終的には確定申告で調整しますから。
具体的には、源泉が多いのであれば、その分、申告後の納税が安くなります。

先に払うか(源泉)、後に払うか(申告後)の違いだけです。

短期的な資金繰りについては、源泉が多いと「不利」ではありますが、在庫抱える職業じゃないから、そんなに問題にはならない筈です。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。