ここから本文です

j river media center 21でCDをWAVでリッピングしました。 それを、同ソフトのDSD...

gar********さん

2016/12/907:38:36

j river media center 21でCDをWAVでリッピングしました。
それを、同ソフトのDSD変換機能を使ってDSFファイルに変換しました。

CDの音源をDSDに変換するとはどのような理論で行われている

のですか。
音質的には、リッピングしたままの音源はとげとげしいというか乾いたデジタル!という感じ、一方、CDの音源をDSDに変換したものは、前期音質にオブラートを包んだ柔らかくなった印象をうけます。ただ、迫力に欠ける。そんな印象をうけました。

これは、変換したことによって、元々の音質が劣化したと考えるべきでしょうか。

ちなみに機材は、
パソコン:mac
再生ソフト:j river media centre
アンプ:pm7005
スピーカー:ダイヤトーンDSD2000HR

また、上記の装備で考えられる最高の音質を導きだすためにはどうすればよいですか。

閲覧数:
171
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

jij********さん

2016/12/908:41:50

LPCMをDSDに変換する原理は量子化ビット数(ビット深度)を1bitの数(密度)に置き換えて標本化周波数を64倍にするということです。補正アルゴリズムはソフトによって異なるので詳細は分りません。

LPCM2ch,16bit/44.1kHzとは1秒を44100回サンプリングしてそれを65536段階の音の強弱で量子化(数値化)したものですが、DSD方式2.8224MHzは1秒間を28224000回サンプリングして音の強弱を1bitのデータの量(密度)の変化で表しているのでLPCMに比べて滑らかになるという感じがしますが、その反面アタック感が弱くなったり立ち上がりが鈍くなるという傾向があります。これがアナログのレコードのような感じで好きな人も居ますが逆にアタック感のない音、迫力のない音に感じる人も居ます。

先程の説明でお解りかもしれませんが、これは劣化ではなくそれぞれの特徴です。実際にDSD(2.8224MHz)をLPCM(16bit/44.1kHz)に変換すれば元のCDのデータと同じになるので劣化ではありません。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる