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合成界面活性剤ってそんなに悪いのでしょうか?

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ID非公開さん

2016/12/1613:42:42

合成界面活性剤ってそんなに悪いのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

les********さん

2016/12/1614:19:25

ポリマーの質問と同じ方です?
合成ポリマーと同じく油性の成分と水性の成分を混ぜ合わせるためにクリームや乳液などに乳化剤として使われる分には問題無いです。

ただし、必要以上に使われているのは良く無いですね。
浸透剤として化粧水に使われたり、導入剤として使われたりしますから。

クレンジングはメイクをする以上は仕方無い部分もありますが、下地、クリームやリッキドファンデ、BBクリームの成分など見ると相当強いクレンジングで無いとメイクを落とせないので、毎日やってたら肌の弱い人は痛めても不思議は無いです。

優しいメイクと優しいクレンジングを心掛けたら肌の弱い人でも何のトラブルも起きません。

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質問した人からのコメント

2016/12/17 08:46:42

他にも関連質問があるので気がついたらよろしくお願いします。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mom********さん

2016/12/1615:02:42

全ての合成界面活性剤が悪いとは言えません。
天然の界面活性剤でも同様です。
皮膚の働きは、吸収器官ではなく体を保護するのが役割りです。
一番上から、皮脂膜、角質層、顆粒層、基底層、基底膜などなど何層にも渡り皮膚があるわけですが
そもそも角質層を通り抜け有用成分を届ける為によく使われるのが、界面活性剤。
またクレンジングの洗浄力の強いものにも沢山含まれているわけですが
先程話した角質層、実は角質細胞と角質間脂質(セラミドなど)と水でミルフィーユのように重なっています。
その厚さはラップ1枚ほど。
でも、その薄い中に約15~16段の角質細胞がありひとつの角質と角質の間には水と角質間脂質が50~100段重なります。
水と油と角質
つまり、水と油を混じるようにする界面活性剤が角質層に入ると、ミルフィーユが崩れ、めくれあがったり、沈みこんだりした角質の間から水分が蒸発しやすくなり、乾燥を防ごうと皮脂を過剰に出すという悪循環が起きたりします。
なので、皮膚科医が最近では
オイルクレンジングを使うなら洗い流すまでに1分以内で!などと言うんですね。
角質層を守ることは、保護する力を失わないことなので大切です。
よく、肌の奥まで浸透
などど触れ込みの化粧品をみかけますが、角質層を越えるものは数少なく
また角質層ですら、10段を越えるものは本当に少ない。
ご自分の肌で実感するのが一番だと思いますよ。

ちなみに私は界面活性剤は少ないものを使っています。

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