ここから本文です

熱帯起源のトウロモロコシが中国東北地方でも栽培されるのは何故ですか?

hig********さん

2016/12/1700:20:56

熱帯起源のトウロモロコシが中国東北地方でも栽培されるのは何故ですか?

補足では、寒冷地である中国東北地方は、とうもろこしぐらいしか作れないから、結果的にとうもろこしの産地になっているということでしょうか。

閲覧数:
136
回答数:
3
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

shi********さん

2016/12/1700:45:30

熱帯起源のトウモロコシが中国東
北地方でも栽培されるのは何故です
か?

【トウモロコシは環境
適応力が強いからです】

トウモロコシは温暖な気候を好み、
生育は30度前後が適していますが、
寒さにも比較的強い性質を持ってい
ます。

トウモロコシは強健な葉•茎•根を
持ち、環境適応力が強いと言えます

  • shi********さん

    2016/12/1714:48:11

    寒冷地である中国東北地方は、とう
    もろこしぐらいしか作れないから、
    結果的にとうもろこしの産地になっ
    ているということでしょうか?

    【ある意味そうです】

    中国の東北地方は、寒冷な乾燥地帯
    なので、ムギ•アワ•コーリャン•ト
    ウモロコシなどの畑作物中心です。

    中国では、トウモロコシをあまり食
    べる習慣がなく、また貧しく食肉の
    消費量も少なかったので、トウモロ
    コシのニーズは少なく、中国はトウ
    モロコシの輸出国でした。

    トウモロコシは、痩せた土地でも栽
    培可能でかつ整地して植える必要が
    ない農作物です。

    ただ、
    近年は中国は食肉需要の増大で飼料
    としてのトウモロコシのニーズは増
    しています。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ina********さん

2016/12/1709:48:38

トウモロコシのDNAのサイズはイネの5倍あって、様々な環境に適応できるようになっています。
だから寒さに強い品種を作るのはそんなに難しくないんです。

bia********さん

2016/12/1708:01:28

トウモロコシは,中央アメリカの高地が原産地と推測されています。しかしながら,決まった場所の決まった一つの品種が起源ではないようで,複数の品種が交雑して誕生したもので,もはや原種が何か推定できないようです。

中央アメリカは熱帯地方ではありますが,高地では夏でも氷点下近くまで下がり北緯45度近くの気温と同じです。高地のソーダー湖のフラミンゴを見に行くには,日本人には夏でもダウンは必須のようです。

トウモロコシは,そのような地方で生まれましたから寒さに対しては強いものです。日本では北海道から栽培が始まり,徐々に全国に広まりました。しかし,やはり本州では高地の寒冷地の方が適した作物と思います。満州は緯度から言いますと北海道と同じようなものです。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる