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場面ごとの着物の種類を教えてください 部屋着、外出着(普段着)、フォーマル、...

sho********さん

2016/12/2223:31:51

場面ごとの着物の種類を教えてください

部屋着、外出着(普段着)、フォーマル、寝間着(パジャマ)

これらで着る着物の種類(柄とか材質?)って違いますか?



また「着物」も、長着、浴

衣、襦袢とかありますよね?

これらの使用用途とかも詳しく知りたいです。ド素人の私からみたら全部「着物」なのでなにがどう違うとか、正しい組合せとかが分かりません

補足もしかして時代でも違いがありますか?

もしそうなら、明治大正昭和あたりでの着方を教えてください

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ベストアンサーに選ばれた回答

man********さん

2016/12/2501:30:07

着物には格という概念があり、帯、帯締め、着物、帯揚げ の格を揃えて装います。
季節も同様に揃えて使います。冬場に透け感のある帯締めは使いませんし、夏場にちりめんの帯揚げは使いません。まれに遊び心でずらして使うこともありますが、上級テクニックですので、まずは正しい着方を身につけてください。。

質問者さんのご様子からイラストでも描かれるのではと思ったので、イラストが載っていてわかりやすいサイトも添付しますね。
ちなみに昭和〜現代がこんな感じです。
昭和以前は喪服が白だったり、銘仙があったり、羽織が長かったりということがありますが、そのあたりは他の方にお任せします。ご自身でも探してみてください。

着物のTPOがわかりやすいサイト
http://www.sgm.co.jp/useful/basic/tpo/index.html

イラストが載っていてわかりやすいサイト
http://www.wasou.com/chiebukuro/kimono_type.html

着物は奥が深いですが、ある一定のルールに従えばお小言をもらうことも少ないかと思います。
例えば以下のルールは、初心者は知っておいたほうがいいでしょう。
*お茶会ではアクセサリー類は全て外す、帯留めもつけない。髪飾りも極力柔らかいもので。(大変高価な宝物に傷をつけないためです)
*道行やコートは玄関先で脱ぎ、軽く畳んで腕にかけてから家に上がります。羽織の場合は着たままで良いです。(女性の羽織は格の高い着物には合わせられません)
*外出する際には、裾は草履を脱いだ状態でかかとすれすれに。室内だけで着る場合(普段着ですね)にはかかとが出るくらいの方が動きやすいです。足首を出すのは浴衣の時だけです。あまりに足袋が見えるようでは品がありません。

着物は遊び心が問われます。遊ぶと言ってもルールを崩してばかりではだらしがない、と思われてしまいます。粋に着こなして下さいね。
私は丈の短い着物がどうしても着たかった際に、ハイネック+ショートブーツ+帽子を被り出かけましたが(ポップカルチャーの地域です。お茶会などは絶対だめですよ)、移動中に色んな方に声をかけられ賛否両論でした。かといって、長い羽織(大正時代)では、古臭くておかしいとも言われたりもしました。TPOを弁え、相手に不快感を与えない服装でありたいと思います。

質問した人からのコメント

2016/12/29 08:26:43

ありがとうございます

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arc********さん

2016/12/2601:42:14

何の見返りもないのに、ネット上の見ず知らずの人間にそこまで教えてやる義理はありません。情報を得るにはそれ相応の対価が必要です。世の中を甘く見過ぎですよ。

ありがたいことに世の中には図書館というものがあります。そこへ行けばタダで情報を得られます。

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yur********さん

2016/12/2316:13:32

ごめんなさい。
和装のルール本と時代史両方を、ご自身で図書館で調べてください。

調べれば判ることを、他人に丸投げしすぎです。

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yos********さん

2016/12/2316:10:14

和服のTPO全部を教えてほしいという質問ですので、ちょっと無理です。
入門書でもいいので、買ってでも借りてでも、一冊お読み下さい。
寝間着~礼装までなら、「着物の事典」(大久保信子)がお勧めですが、普通の入門書よりページ数の多い本ですので、ご自分で見て分かりやすそうな本を選んで下さい。

ただ、いずれもお出掛け着以上のものしか載ってないと思います。
部屋着や寝間着まで和装で過ごそうという人なら、着物を着る中で自然に知っているはずということでしょう。
家着には木綿やウール、昔は麻(大麻)も着ました。
野良着や働き着はほぼ木綿でした。
今は化繊を着る方もおられるようです。
寝間着は、着古した浴衣を着回したり、肌着・襦袢だけで寝たり、特別に寝間着というものはなかったようです。

tok********さん

2016/12/2311:31:26

質問者様のご質問はその内容上、回答もたいへん多岐にわたり、量も非常にボリュームのあるものになります。

文で回答するにしても、
「ふだん着は木綿、ウール、紬、小紋の一部です」
「礼装は留袖、振袖、色無地、略礼は訪問着、付下げなどです」
では、ーつーつの言葉も、どういった物なのか?わからないことでしょう。

ご質問に、きちんと答えるには、文と写真とで、本一冊分くらい必要と思います。

ですのでまずは、本屋か図書館へいらして、市販の着物の本をザッと2~3冊、ご覧になられましてはいかがでしょう。

その上でご不明点ありましたら、何がどう分からないか、こちらでおっしゃっていただけますと、詳しい方が分かりやすいご回答を下さると思いますよ。

inu********さん

2016/12/2303:50:23

部屋着
木綿、ポリエステル小紋、正絹小紋、絣文様、紬小紋、紬絣文様、夏のみ浴衣、二部式など

外出着(普段着)
同上

外出着(所謂お出掛け)
同上ですが、柄を上品な着物にして帯も落ち着いた柄、浴衣には長襦袢を着て名古屋帯

フォーマル
色留め袖、訪問着、付け下げ、色無地、色無地一つ紋、袋帯

寝間着
浴衣。帯はしません。

浴衣は通念の寝間着か、夏のみ普段着として着ますが、浴衣で襦袢無しで昼間に街へ出る事はしません。

長襦袢は、着物の下に切るものです。下着です。パンツとブラジャーの上に着るキャミソールのようなものです。

補足について
ナショナル・ジオグラフィック誌で100年前の写真を見ますが、着付けは現代と同じです。髪型が違うくらいです。
礼服に関しては、現代の喪服である黒紋付きが礼装でした。黒紋付きに艶やかな袋帯でお祝い事、黒帯でお悔やみ事でした。
伝統芸能の世界ではまだこの風習が守られていて、地方さんは黒紋付きです。
宝塚歌劇団も、正装は黒紋付きに緑の袴です。

和服普段着、和服フォーマルなどで検索すると、画像付きでよくわかると思います。
着物和服カテには詳しくて優しい先輩回答者さんがいらっしゃるので、わかりやすい回答が付きます。
因みに、私inugenki2にはストーカー荒らしがいるので、質問とは全く無関係の回答でご質問を荒らすかもしれません。
inugenki2下げ質問で、先輩回答者さんから期待外れの回答が来て、削除して逃げた臆病者です。
無視してください。

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