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みなさんの中には、こんどの戰爭に、おとうさんやにいさんを送りだされた人も多い...

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ID非公開さん

2016/12/2314:20:41

みなさんの中には、こんどの戰爭に、おとうさんやにいさんを送りだされた人も多いでしょう。ごぶじにおかえりになったでしょうか。それともとう/\おかえりにならなかったでしょうか。また、くうしゅうで、家やうち

の人を、なくされた人も多いでしょう。いまやっと戰爭はおわりました。二度とこんなおそろしい、かなしい思いをしたくないと思いませんか。こんな戰爭をして、日本の國はどんな利益があったでしょうか。何もありません。たゞ、おそろしい、かなしいことが、たくさんおこっただけではありませんか。戰爭は人間をほろぼすことです。世の中のよいものをこわすことです。だから、こんどの戰爭をしかけた國には、大きな責任があるといわなければなりません。このまえの世界戰爭のあとでも、もう戰爭は二度とやるまいと、多くの國々ではいろ/\考えましたが、またこんな大戰爭をおこしてしまったのは、まことに残念なことではありませんか。
そこでこんどの憲法では、日本の國が、けっして二度と戰爭をしないように、二つのことをきめました。その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戰爭をするためのものは、いっさいもたないということです。これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戰力の放棄といいます。「放棄」とは「すててしまう」ということです。しかしみなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。日本は正しいことを、ほかの國よりさきに行ったのです。世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。
もう一つは、よその國と爭いごとがおこったとき、けっして戰爭によって、相手をまかして、じぶんのいいぶんをとおそうとしないということをきめたのです。おだやかにそうだんをして、きまりをつけようというのです。なぜならば、いくさをしかけることは、けっきょく、じぶんの國をほろぼすようなはめになるからです。また、戰爭とまでゆかずとも、國の力で、相手をおどすようなことは、いっさいしないことにきめたのです。これを戰爭の放棄というのです。そうしてよその國となかよくして、世界中の國が、よい友だちになってくれるようにすれば、日本の國は、さかえてゆけるのです。
みなさん、あのおそろしい戰爭が、二度とおこらないように、また戰爭を二度とおこさないようにいたしましょう。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tec********さん

2016/12/2314:58:07

「今度の戦争に親族を送り出した」って未来と過去が混ざってるけど何?

意図が理解できんな。

ベストアンサー以外の回答

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ter********さん

2016/12/2317:43:07

左翼バカとは貴様の事である。

戦争の原因を作るのは必ずしも自国ではない。そして日本に於いては、平和を祈る事は天皇陛下の御公務である。国民は平和をどうやって維持するかを議論するのが本望であって、戦争の記憶は遺産として全て残すべきだが、貴方の様な大袈裟な宣伝はビラ配り程度にするべきである。

よって規則違反である。

id1********さん

2016/12/2314:39:25

朝鮮は、外国勢力から自国を守る自衛力を持たず、1910年(明治43年)8月29日に日本に併合された。そして100年以上経った今日でもギャーギャー、ブーブー言っている。
朝鮮は、日露戦争で日本がロシアに負けていたら、ロシア領になっていて、同じようにギャーギャー、ブーブー言っていたことだろう。

日本は、決してそのようにならないために、防衛力を充実させなければならない。

jdj********さん

2016/12/2314:23:56

よしわかったはやく戦争しよう

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