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邪馬台国論争について、重大な意味を持つ、堂の後古墳について教えてください。 ...

saw********さん

2016/12/2711:34:46

邪馬台国論争について、重大な意味を持つ、堂の後古墳について教えてください。
箸墓古墳より古いとされるホケノ山古墳ですが、そのホケノ山古墳は隣の堂の後古墳の一部を削り取って築造され

たものであることが近年の地中レーダー探査で分かりました。実際に地中レーダーで予測されたとおりに周濠の一部や前方部が発掘され、その正しさが検証されています。 図で見ても確かに周濠などがホケノ山古墳と重なり合っています。 その結果、直径35mほどの円墳と見られていたこの古墳は全長60数mの前方後円墳であることが立証されました。 レーダーの測定通りに周濠や前方部が出土したわけで、まさに地中レーダーの有効性を示しています。
ところが、その発掘調査では、円筒埴輪や須恵器などが出土し、この古墳が5世紀中頃の築造であることが分かりました。まぁどんなに頑張っても5世紀前半でしょう。
すると、ホケノ山古墳も5世紀となり、箸墓古墳も5世紀となってしまいます。
畿内説は雲散霧消してしまうわけです。
堂の後古墳について皆さんの意見をお聞かせください。
(私も図を見ましたが、たしかに、ホケノ山古墳が後から堂の後古墳に重なって作られていますね。)

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ベストアンサーに選ばれた回答

lin********さん

2016/12/2711:38:29

ホケノ山の副葬品年代を無視した意見です。また、埋葬施設の構造の年代も無視しています。
それと箸墓の特殊器台は同解釈するのですか?お分かりの通り、特殊器台は、5世紀にはでませんよ?

なんの資料を見たのかお聞かせください。

  • lin********さん

    2016/12/2801:19:27

    ola氏へ。
    ホノケではなく、ホケノです。
    あと、ホケノと箸墓の前後関係は定説を得ていて、それぞれ別々として幼稚と切り捨てるのは、あなたの浅学だ。

    souji氏の考え方は間違っていないが、問題提起がおかしいことだけは指摘しておく。

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質問した人からのコメント

2017/1/3 15:25:28

結局、平面での切りあい関係は発掘で確認するしかないですね。 地中レーダーの有効性と限界が分かる良い機会となるかもしれませんね。

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