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個人年金について日本生命の個人年金(みらいのカタチ)に加入し3年になります。

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ID非公開さん

2016/12/2816:19:49

個人年金について日本生命の個人年金(みらいのカタチ)に加入し3年になります。

月々13000円ほど払っており、65〜75歳で年間72万円ずつ支払われるものです。

最近、結婚退職し一旦専業主婦になり、医療保険に入りたいと思いほけんの窓口に相談に行きました。

個人年金も念のため見ていただいたら、マニュライフ生命のこだわり終身保険v2に乗り換えた方が良いとすすめられました。

同じく13000円でガン保険もおまけで付いてくる、また非喫煙者なのでその分安くなるし、ガンになれば払込免除で65歳で受け取らずそのまま預けていれば勝手に運用してもらえるので金額が増えていくとのこと。(死亡保険金額は920万円)

保険屋さんはメリットばかりしか言わないので日本生命より将来受け取れる金額も多く断然良いと感じますが、何かデメリットなどあるのでしょうか。

できれば3年払ってきたしこのまま解約せず払い続けていたいのですが、このように言われて迷います。

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cad********さん

2016/12/2819:50:40

ひどいなぁ>ほけんの窓口
正解は「どっちも有利じゃない」です。

まず「みらいのカタチ」ですが、一応個人生命保険の税額控除が受けられます。しかしながら保険料年8万円が上限です。現在は低金利のためこの税額控除による保険料の割引によって辛うじて積立効果があるだけです。従って上限をオーバーして保険料を払えば払うほど効果が低くなり損します。

月1.3万円なので年15.6万円をお支払いのようですが、可能であれば年8万円に引き下げてください。


また「こだわり終身保険v2」ですが個人年金保険の税額控除が受けられない(生命保険の扱い)上に中途解約すると非常に低い額の返戻金しか返ってこない設計になっています。この保険は「65歳まで契約を続けること」が前提、65歳まで契約継続しないと必ず元本割れする保険ですから途中で生活環境が変わってやめたい、ということが事実上できません。


個人的には「みらいのカタチ」の保険料を年8万円まで引き下げ、残りの7.6万円で個人型確定拠出年金に入るか、来年から解禁される積立NISAで長期の資産運用をされた方が有利だと思います。

保険=貯蓄という考えはもう過去の話となっています。掛け捨ての保険と自力での資産運用が現在の主流だと思います。

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質問した人からのコメント

2017/1/3 20:41:03

ありがとうございました。
やはり保険の窓口から勧められているものは断り、現在の個人年金の金額変更ができるか確認してみようと思います。

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2016/12/2822:36:00

>個人年金も念のため見ていただいたら、マニュライフ生命のこだわり終身保険v2に乗り換えた方が良いとすすめられました。

念のため見ていただいた?
窓口の人成績優先、ぜったいばかですね。客が損してでもなんとか契約を、というアドバイスです。
全く違う種類の保険ですし。
予算が限られているのであれば個人年金支払いある程度下げ
医療5000円と三大疾病同額死亡保障300万等(一定期間の死亡保障)など安いものに加入すればよいです。
65歳になったときにわかります。

死亡保障 生命保険料控除
医療保障 介護医療保険料控除
個人年金 個人年金保険料控除

一生において各種3種類のバランスも大切です。年間2万円以上は税金が戻るということです。(マックス一年各種8万保険料)

pop********さん

2016/12/2822:33:51

個人年金は払い済み処理と言って解約せずに払込が終了したことにすることができたと思います。この制度を使うこともができるかもしれません。但しそれが良いかどうかは別です。終身保険を個人年金の代わりにするわけですから死亡やガンになった場合を考えてはいけません。65歳で解約すると支払った金額+α程度戻りますがそれ以前だと大損します。この程度なら貯金していた方がマシだと思います。70歳以上まで預けておけるならメリットが出てくるかもしれませんがそこまでの経済状況が大丈夫な場合に限ります。私は、この保険は名前の通り死んだらお金がもらえる終身保険と考えるべきだと思います。その範囲では悪い保険では無いと思いますが年金の代わりにするのは危険です。

ter********さん

2016/12/2817:57:52

所得税控除のうち、生命保険料控除の中の個人年金に対する控除が受けられなくなり、所得税・住民税が増える可能性がありますが確認されましたか。

辻畑 憲男さんの写真

専門家

2016/12/2817:51:19

個人年金保険も終身保険も今は金利が低いためにインフレリスクがあります。インフレリスクとは物価上昇による貨幣価値の下落リスクです。
例えば将来72万円をもらって何が買えるのかです。物価が上昇すると変えるものが少なくなります。
今のような低金利の場合には、市場金利が上昇したら金利も上昇する商品のほうが安全です。
ただ、現状個人年金保険をやっているので今解約すると元本割れするために市場金利が上昇するまでは現状のままでいたほうがいいでしょう。(株式投資などをやっているのであれば別ですが)市場金利が上昇したときに検討されたほうがいいと思われます。

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pen********さん

2016/12/2817:33:57

額が多いと言うのはガンになればの話でしょ?
健康でガンにならない場合の説明は?
個人年金の話なのに65歳になっても受給しない?
何のための個人年金なの?

切り替えたら、今まで払った分はどのくらい戻ると思いますか?
半分戻ると考えてるのならムシが良い話です。

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