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なんでディーゼル車ってエンジンの水温が上がるまで時間が掛かるんですか? ガ...

gye********さん

2016/12/2912:27:00

なんでディーゼル車ってエンジンの水温が上がるまで時間が掛かるんですか?

ガソリンエンジンよりも圧縮比が高いから早く温まりそうな気がするんですが…

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i4k********さん

2016/12/2913:54:09

「軽油はガソリンよりも燃焼する熱量」が多いとの情報有り・・・(真偽不明、調べたければ自分で調べろ)
ディーゼル・エンジンは高圧縮なので、丈夫なエンジン強度が必要なので、素材の金属も多く使うので必然的に重く成る。
重いと云う事は、使われる金属の量が多いので、暖まる時間も長く掛かるのは当然の事では有りませんか?

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kur********さん

2017/1/114:20:10

ガソリンエンジンに比べて、熱容量の違いです。
冷却フアンも電動フアンではない為でもあります(常にフアンが作動)

ihy********さん

2017/1/113:10:13

ガソリンエンジンに比べて冷却する必要が無いからでしょう。
ガソリンエンジンは排ガス対策とノッキング防止のために圧縮比や冷却が必要になりますが、ディーゼルエンジンは空気だけを圧縮しているのでノッキングの心配がありません。
また燃料への点火は圧縮した空気の熱で点火していますからエンジンを冷却し過ぎると点火しなくなります。
現実にマツダノスカイアクテブディーゼルでは圧縮比が低いので冬などの低温の時期に点火しにくいので対策が取られています。

kok********さん

2016/12/3019:05:04

燃焼温度は低いんだよね。

k_f********さん

2016/12/3010:26:39

gyeppanさんへ

これについて、定説は無いと思います。個々のエンジンの仕様の違いによって大きく左右されますので。

先ず、ガソリンエンジンは燃費改善が特に突き詰められていたりしますので、冷却水量をも削減する様な、非常に厳しい燃費改善・向上策が実施されています。暖める分だけ冷却損に成るので無駄、と言う訳です。
一方でディーゼルではトラックと共用だったりして、そこ迄突き詰めて居ない事が考えられます。冷却系全体の水量が水量が多い分、暖まりが遅れる訳です。

もう一つ考えられるのは、膨張比の違いでディーゼルの方が排気温が低い事。
着火の為の、圧縮上死点温度獲得の為に高圧縮が求められる分、膨張比も高い。と大きく膨張させられるので排気温も低く成る。
すると、エンジンが排気ポート等から受ける熱量は減るので冷却水温が中々上がらない、というメカニズムです。


軽油とガソリンで発熱量が大きく違うという事は在りません。(単位体積当たりの含有炭化水素は軽油の方が多い)
又、ガソリンは希薄混合気にしない分、混合気の吸入量その物を絞って出力の制御をしています。
と言う事は、ガソリンの方が特に多く発熱している訳では無いし、アイドル回転では、摩擦損の大きいエンジンの方が燃料消費量が大きい事に成ります。
排気量が大きければ、ピストンとシリンダーの擦動面積による摩擦損が大で不利という事です。

>ガソリンエンジンよりも圧縮比が高い
>から早く温まりそうな気がするんですが…
その分、大きく膨張するので排気温が下がる、という面も考慮して下さいナ.d(^^)

aji********さん

2016/12/3002:26:45

ディゼルエンジンはガソリン車に比べ圧縮が大きいのでエンジンブロックが丈夫に頑丈に作られているので熱の周りが遅いからです。

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