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サブプライムローン問題とは低所得者、信用の低い人向けの住宅ローンの債権が流行...

yos********さん

2017/1/315:18:18

サブプライムローン問題とは低所得者、信用の低い人向けの住宅ローンの債権が流行りそれを抱えていた人達が大損…というような流れだと聞きましたがそもそもなぜそのような信用の低い債券が流行ったのですか?普通に

考えると欲しくありませんよね
勉強不足な私に教えて下さい……

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2017/1/315:27:14

借り手は金融機関の信用調査では低金利ローンは組めないが、サブプライムローンでは金利が高くても家を持てることを知り、不動産購入が加速し、ブッシュ政権時の2005年以降の好景気を招いた。

日本は借りた金を返さないといけないという精神で自分をしばるが、アメリカ人は契約書と法律どおり、家を手放したり、破産処理すればいいと考えた。

日本は土地神話があり、住宅は「上モノ」というように、上にのって朽ちていく(価値が減っていくもの)という視点が強いが、アメリカは土地なぞいくらでもあり、そこに価値をあまり重きを置かず、むしろ住宅のインテリア・エクステリア(外装)・庭などに手を入れれば、また付加価値がついて売れるという市場の性格がある。

そのため返済が無理なら、出ていってもらって改装してまた商売になる。

それがあるとき続かなくなり、ローン(債権)の回収元も証券化されて誰かわからなくなり、債権だけが市場に残って2007年ついに世界同時株安を招いた。この後遺症にアメリカがもがいていたとき、翌年2008年にリーマン・ブラザーズが破綻し、これを当初政府は助けないとしたことからリーマンショックとなった。

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