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大学院の修業年限(長期履修制度)についての質問です。 今、大学院への進学を検...

sam********さん

2017/1/916:47:31

大学院の修業年限(長期履修制度)についての質問です。

今、大学院への進学を検討しているのですが、標準(修業年限2年)と長期履修制度(修行年限3年)のどちらを選択しようか悩んでいます。

悩む理由として、どちらを選んでも大学への合計納付額は同じ、私自身は家庭のサポートがあり働く必要はそんなにはないこと、40歳という年齢のため早くに修了したいのですが、あまり無理をして体を壊したくない、ということがあります。

もしも以下をご存じの方があれば教えていただけないでしょうか。
①修業年限の違いによって、授業の取りやすさに違いがあるのでしょうか。
②途中で修業年限の変更が可能とのことですが、変更した場合の大学への納付金に差は生じるのでしょうか。
③留年した場合、納付金に差が出てくるのでしょうか。
④その他メリットデメリットがあれば教えてください。

すみませんがよろしくお願いします。

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you********さん

2017/1/917:11:06

留年すれば、当然もう1年分支払うことになります。途中変更に関しては大学に問い合わせないと大学によると思いますので、回答できません。
授業の取りやすさもその大学院のカリキュラム次第ですから、御自身で検討している大学院のウェブサイトなどで、確認したほうが良いと思います。
仕事しながらでしたら、仕事の事情によりますから3年選択されてもいいと思いますが、院生に集中するなら2年を選ぶのが普通ですから、普通に授業受けて頑張ったらどうでしょうか?

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tar********さん

2017/1/1014:13:39

某大学教員です。私自身もこのようなケースでの相談を受けた経験がありますが、私自身が携わった経験から言うと、......

1番目の修業年限の違いによって、授業の取りやすさに違いがあるか否かという点に関しては、一般的には差がないように、大学の側では配慮するようにはしているところが多いかと思います。ただ、実際問題として、個々の大学のカリキュラムに差異があり、一概には言えません。「隔年開講の科目」とかがある場合ですと、入学した年度による差異があることもあります。こればかりは、各大学の事情により一概には言えません。

2番目の修業年限の変更に伴う学費についてですが、これも、各大学によって異なりますが、修了までにかかる金額ではトータルで同じになるようにしている場合が多いようです。あくまで留年がない場合にですけどね。

3番目の留年した場合ですが、当然、留年した場合には、その年数分の学費は余分に必要な場合が多いです。中には、足りない単位数の分だけの学費を払えばいいだけという大学もあります。

4番のメリットとデメリットですが、こればかりは個々人の事情によります。同じことでも、ある方にとってはメリットになることが、別の方ではデメリットになります。なので、質問者様の事情に応じて、どちらが得になるのか、お考えになってください。

具体的にご希望の大学院に問い合わせて頂くと、その種の個別相談に応じてくださる大学院もあります。まずは、ご希望の大学院に問い合わせて頂く事かと存じます。

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