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マリーアントワネットはかなりの浪費家だったと有名ですねよね。 国民が貧困で悩...

aar********さん

2017/1/1005:22:54

マリーアントワネットはかなりの浪費家だったと有名ですねよね。
国民が貧困で悩んでいる中贅沢三昧、髪や体を色白にするために小麦粉を使い放題、フェルゼンとの浮気?、国外への亡命事件、等

々民衆からしたら許しがたいことばかりですよね。

ですが、実際 ギロチンで処刑されるほどの罪は有ったのでしょうか?
亡命ということはある種国を捨てたわけですし、完全なる無罪とは言えないと思います。でも、首を切るほどの罪悪人だったのでしょうか。

夫の国王についても同様です。
彼は王妃ほどの浪費や浮気はしていないイメージがあります。

残されたお子様も随分酷い仕打ちを受けてますが、子供にまでそこまでする必要はあったのでしょうか。

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mif********さん

2017/1/1112:53:42

マリ・アントワネットは,確かに浪費家でしたが,歴代の寵姫,ナポレオンの皇后ジョゼフィーヌの方が,断然浪費していました。
また,彼女達の浪費なんかより,歴代フランス王が国策として加わった戦争の方が,莫大な国費を使っている。

言ってみれば,フランス革命では「ギロチンが流行った」ので,なんだかんだ理由を付けて,国王・王妃はギロチンに掛けられました。
革命家だってギロチンの犠牲になっているし,革命広場では毎日毎日ギロチン・ショーが行われ,有名人の斬首刑には黒山の人だかり,屋根に上って老いも若きも男も女も,下手したらピクニック気分で見学した。

何年か前に,フランスで国王裁判の「やり直し裁判」みたいのをやって,無実ではないが死刑にはならなかったと記憶しています。
フランスでは,恐怖政治時代が終わった後,みんな我に返ったでしょうね。
当時,苦しまないで死刑を執行する道具としてギロチンが開発され,あまりに鮮やかに切れるのでとってもセンセーショナルだったのでしょう。

しかも,王族や貴族たちは威厳をもって断頭台に上ったので,大衆はその苦しさを知ることがない。
庶民出身のデュ・バリー夫人がギロチンにかけられる時,泣き叫んであばれまくり,かつての恋人だと噂のある死刑執行人サンソンにすがりついて助けを求めたのは有名な話。
それを見たルブラン夫人(マリ・アントワネットの肖像画家で有名)は,「王族たちがあのように大騒ぎしていたら,恐怖政治はもっと早く終わっただろう」とかなんとか言ったらしいですよ。

フランス革命は,集団ヒステリーのようなものだと,私は思います。

質問した人からのコメント

2017/1/16 15:11:01

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kam********さん

2017/1/1019:09:22

彼女がギロチンにかけられたのは、ジャコバン派の指導者ロベスピエールの恐怖政治真っ只中の時ですから、この頃はかなりの人間がギロチンにかけられています。
国の指導者が国を捨てる。逆賊ですから国民からそうすかん喰らっても仕方ないですね(笑)。
フェルゼンとの不倫疑惑は歴史家の中にはホントにしてたの?
という方も居ます。
しかし国外逃亡のお膳立てしたのは彼だし、その後も一緒に逃げましょう。
と言ってたこともあるようですから(笑)
国外逃亡時も引っ越しに持つを手放していれば逃げのびれてたとおもいます。

pio********さん

2017/1/1007:35:08

国王夫妻が処刑されたのは、国民の人気がどうとか妬みがどうとかではなく、政治的理由で処刑されている。

王の方は、「王である事」そのものが罪、それが罪でないなら革命が罪になる。王を裁くか革命を裁くか二者択一であるという論理。
王妃はオーストリアへの通牒の罪。つまり国を捨てたのではなく売ったという事になる。

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