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北村稔って、どっちかって言うと中間派ですよね?

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ID非公開さん

2017/1/1201:48:14

北村稔って、どっちかって言うと中間派ですよね?

否定派って言ってる人居るんですけど、北村の著作は読んだことないんでしょうか。
アスキューが指摘するように、確かに、心情的には否定派なんでしょうが、少なくとも、北村は幕府山事件は認めています。
笠原も、一時、北村を否定派呼ばわりしていた時期がありましたが、『南京事件論争史、285頁~』では虐殺少数派に再分類してますし。

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shpfiveさん

2017/1/1215:28:46

>北村稔って、どっちかって言うと中間派ですよね?否定派って言ってる人居るんですけど、北村の著作は読んだことないんでしょうか。

→ああ、その手の人は要するに

北村稔氏に限らないけど、自己の主張に都合のいい言説があれば、そこから「その部分だけを切り取って」騒いでいるだけの話です。

私自身は北村説を支持するものではありませんけど、それでも氏が「否定派」であるという主張はトンデモだと思いますね。

北村稔氏『「南京事件」の探求』P101より

>筆者の見るところ、「ハーグ陸戦法規」の条文とこの条文運用に関する当時の法解釈に基づく限り、日本軍による手続きなしの大量処刑を正当化する十分な論理は構成しがたいと思われる。両者の論争は「虐殺派」優位のうちに展開している。

→この部分が都合が悪いから、佐藤和男氏の論文とセットで「否定論」を主張するネトウヨもいますが、それは既に北村説ではありません。

同書を読めばわかる通り、北村氏は吉田裕氏、東中野修道氏の意見をきちんと確認した上で、自身による検証も行った上での結論として「合法説」はとれないとしています。

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    質問者

    ID非公開さん

    2017/1/1220:58:24

    大量の中国人兵士を処刑した日本軍の行為を戦時国際法の理念から弁護しようとする「まぼろし派」の努力に大きな成産を見いだすのは困難である。
    108頁

    南京市西北郊外の幕府山一帯で降伏した 二万人に近い戦争捕虜処刑が問題の焦点である。戦争捕虜は「ハーグ陸戦法規」により保護を規定されており、その大量処刑は計画的大虐殺であると告発されても弁解の余地のない出来事である。
    109頁

    北村稔も○○に利用されて可哀想に。

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